2014/10/1から海外を気ままにおさんぽ。計画的無計画でとりあえず西へ進みます!勢いだけある19歳。


by hityuzi

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こんにちは。
日本はどんどん寒さが身を刻むようなものになっているようですね。
こちらもすこしづづ寒くなってきているような気がします。
汗をかかなくなりましたよ歩いてても。



コルカタは十分噛み締められたと思ったので
(もっといたいけどいろんなものに目がいくので疲れた)


夜八時の鉄道にのってヒンドゥー教の聖地だっけ?
ヴァラナシに向かいました。

ハウラー駅に余裕をもって到着。
この駅発なのか列車はもうきていて
時間通りに出発しました。
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インドのくせにめずらしいなw


インド初寝台列車でした。

中はこーんなかんじ。

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インド人はそんなに背が大きいわけじゃないので特別寝台も大きくないですね。

相変わらず写真をとってくれといわれます。

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それにしても





壁がくせえ。

塗料のにおいなのか、緩衝剤としてアスベスト的な何かが入ってるのかすごくくさいです。

においには強いので問題なく寝れますが
すごくインドらしくていいですね。
バングラデシュの電車はいっぱいゴキブリいましたがこれはどうなんでしょうか。



最近すこし夜寒くて

でも防寒具持ってないのでどーしよ、と思ってたんです。
それで昨日マイフレンドのジェイからストールみたいなやつを買ったんですがね。


そんなんじゃ無理でした。


ふとあまりの寒さに目が覚めると
周りの人は、というかみんなくっそ分厚い毛布持ってるんですね。


半袖で寝てたのは僕だけでした。


すきま風やらなんやらで死ぬほど寒くて、バッグから
マウンテンパーカー、靴下、スウェットなどいろいろひっぱりだして
着たんですけど

結局全然寝れませんでした。


というか、寝たらまずいくらいの寒さだったんですよ。


寒いのを必死に我慢して寝ようとしてたらふと気付いたんです。



おい、寝るな!
寝たらだめだ!


でも、だんだんまぶたが、、、


起きろぉぉぉぉぉ!


よく雪山でこんな会話をしてるドラマとかあるじゃないですか。


寝たらだめなときになんで寝る努力してるんだ俺はと。

とりあえず朝まで必死に寒さに耐えながら
kindleとにらめっこ。

雪山の山小屋ではなく南アジアを走る列車の中での、長い長い7時間でした。





そしてやっと日が出てきて
途中の駅でチャイを買って買っておいたバナナ1kgをひたすら食べながら
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やっとヴァラナシに到着。

途中駅のないところで人が勝手に降りていきます。
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オーバーランし過ぎだろw
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ガンガー(ガンジス川)が見えてきたときはテンション上がりました。

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コルカタの河はガンガーの主流なんだっけ。
とりあえずつながってるんだよね。




ヴァラナシはガンガー沿いに張り巡らされた路地が観光物とかしているようです。
迷ったらとりあえず河に出ればなんとかなります。

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すぐそのへんのやどにチェックインして(300ルピーだからすぐ移る予定)


おなかがすいてたのでさっそく街へくりだします。


目の前に屋台があったのでそこでご飯を食べることにしました。

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魚のフライとご飯とローティとカレー、チャパティー
おかわりしまくったので80ルピーもしましたが

とりあえずおなかいっぱいになったのでいいでしょう。


英語が話せないインド人がちょこちょこいてびっくりしました。

地域によってやっぱ違うものですね。




それにしても牛が多いですね。
コルカタは大都市なので比較してもしようがないんですが

宗教について少し比べるとヒンディーの割合がここのほうがかなり高いんですね。
コルカタはビーフ食べれるくらいムスリムや仏教徒もいるので。

雄牛は乳でないけど宗教的に食べたりできないから放し飼い、野生の
牛がそこら中にいます。


道のど真ん中にもこんな大きいのがうようよ。

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でもカンボジアとかの牛はすごく痩せているのどうして
ここの牛はこんな立派なのでしょう。
ただ種類がちがうとか?

牛ってかなりの量たべるんですよねたしか。

野生の牛がこんなにおのおの太ってるとは

おどろきです。。。


八百屋みたいなところに草を食べに押し掛けていって
おっちゃんに棒でえげつないほど

たたかれながらも盗み食いしていく牛をみました。


これがここの日常なのでしょうか。

なぜかすごく人間と牛が対等な感じがしました。


いや牛金払ってないけどねw



ガートと呼ばれる沐浴場がたくさん川沿いにはあるらしく
そのなかでも一番大きいやつにとりあえずいってみました。
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なんで金属探知器なんかあるんだよw
多分動いてないし。

ガンガーには似合わない代物ですね。




河へ出てみるとすごーく景色が良かったです。
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対岸は何もない砂浜になっていました。

今日はそこで河をみてぼーっとしてました。


多分なんとなく日本人がイメージするインドってこーゆー
光景なんでしょうね。


ガンガーで沐浴する人、死体焼き場、牛、、、、、


そこらへんに猿もいっぱいいました。



ここもメインロードはかなり人通りが多くクラクションもめっちゃ
うるさいですが


こーやってめっちゃ開けた自然のものを前にすると落ち着きますね。


ミャンマー以来かな、のほほんとできたのは。


山、河、岬などやはり自然がもつこうした力は人間は再現できないようです。
ただばかでかい公園じゃこんなのんびりはできなかったからなあ、なんとなく。



ここではゆっくりのんびり過ごそうと思ってます。








そいえばヒンディーといえばふと思い出したんですが


コルカタでね、カーリー寺院にいったんですよ。


めっちゃ有名らしくインドでも屈指のパワースポットなんですって。



そこでね、なかよくなったインド人と参拝?しにおくまで
入ったんですよ。

なんか普通の日本人とか観光客は入らないらしいところまで
いったんすよ。

寺院なんでもちろん裸足です。

そこら中に犬もいます。
なにより体験したことのない人口密度だったんですけどね、中が。



途中うんことか踏んだりして
うわーとかおもいながらも、

生贄としてそのへんの犬が目の前で皮はがされたりしてたのをみて

貴重な経験だなあ、とか思ってたんですよ。


でね、中心部みたいなところについて

なんか寺の人かな?みたいなやつが
いろいろ一人一人にパワーとか分け与えてるんですよ。


で僕の番になって家族の名前聞かれて

それを彼が唱えたりしてたんですけど



おわりぎわに

みんな2000ルピーを中心の石のところにおき始めて。


まじか!
こんなにこの人たちお賽銭てきなものおいてくんだ、と思って。


でまあぼくもね、旅の安全とか
家族の健康とかいろいろやってもらったみたいなんで

多めにね、普段こんなお金使わないんですけど
500ルピー出したんですよ。


そしたら


いやいやいやw

みたいなことをシャーマンみたいなやつが言い出すんですね。


これはみんなここにいる人が同じように払わんとだめだよ。


え?強制?いやおかしくない?


はやく払って。


無理だよ2000ルピーなんて
僕には大金だよ払えないよ。



払えるだろ。



無理だって!
ほら!!




そういって見せた僕の財布には
見透かされたようにちょうど2000ルピーがぴったり入っていました。




なんでだよ!
お賽銭2000ルピーだって?
ありえないよw
入館料としてでは決してないらしい。
もっと少ない人も居るって。

じゃあなんでここにいるやつらみんな2000ルピーも
払ってんだよw

勘弁してくれよ。



、、、800ルピーじゃだめ?



貧しい人にあてるお金だから。



、、、1000だったらなんとか。



2000だ。
みんな待ってるから。




うそでしょおおおおおおおおお。
電車できてるんですけど。
電車賃の数ルピーも払えないんですけど。


そういうとマイフレンドがにっこり笑って
心配しないでといってくれました。


そーゆー問題じゃねえよ。。。


すっかり意気消沈してしまった僕は
カーリーテンプルの写真なんて一枚しかとらなかったのです。

この写真が2000ルピーか、、、
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そう思うとまた
テンションが下がりました。


帰り際に
みんなでお祈りをして帰ることになりました。


カルマがどうとかいろいろとありがたい(らしい)
お説教を寺の人がしてくれたんですが


僕はほんとうに純粋に、ただ一つのことだけを
お祈りしました。


この2000ルピーが2000ドルになってきますように。




つづく。


じんたろ拝


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by hityuzi | 2014-12-04 22:20

お久しぶりです。
今日はWiFiがうんちなので写真なしです、すいません。

といってもここ2、3日、バングラデシュなどで過ごしていた日は
とてもじゃありませんがカメラをぶら下げてあるく気が起きなかったのです。

というか、なんか写真をとる気にはなれなかったんです。

というのもダッカの中央駅、コムラプル駅で最終日野宿したんですが

何百人という路上生活者に囲まれての夜だったので緊張した、というのも
あるんですがそれまでに

いろいろと思うことが会ったんですね。


ほかの国とは違ってやはり世界で二番目に貧しい国、といわれるだけあって

首都のダッカには大規模なスラムがいくつも形成されていました。


レストランとかにも普通に入ってくるんですよね。

なかなか、少しなれたとはいえごはんを食べているときに
同い年くらいの男の子に

腹が減ってるんだ、50タカでいいからくれないか?

っていわれて囲まれながらの食事は初めてでした。

どうしたらいいのかわかんなくなっちゃったんですよ。

たまにあるんです、こーゆーとき。

iPadをいじってるきれいな服をきて靴をはいた男の子の横で
全裸同然の片足がない男の子が空き瓶をもって寝そべっている。

このような光景をみると頭がぱちぱちしてしまうのです。

 
ぱちぱち。


この表現しかできないんですね。
というかこれが一番適切だと。


とにかくこのときもぱちぱちしてしまって。


でもそれまで移動移動で二日前の夕食以来ほぼなにも食べてなくて
死ぬほど腹減ってたんですよこのとき。


ぼくは何も考えられなくなって
彼らに囲まれながらなぜかお腹いっぱい、ご飯を二回おかわりまでして
たべまくりました。


なぜこんなことをしたのか、よくわかりません。


これは悪いことだったのか。

人によっては見せつけるような行為だ、と批判する人もいるかもしれませんね。



でもだとしたらどこでおなかいっぱい食べれるでしょう。
どこの定食やにいっても、路上で買い食いしていても
外国人の僕はつねに囲まれていました。


それともここではお腹いっぱい食べてはいけないのでしょうか。
周りの人にお金をあげればいいのでしょうか。

ぼくは人からもらった食べ物だけはあげるようにしてるんですが、
このようなときどうしたらいいんですかね。


いまだにわかりません。


まだ僕の頭はぱちぱちしているようです。




インドとの国境についてから、また一苦労なんですよこれが。


こんなめんどくさい国境はじめてですよ。



お前のビザ、シングルじゃん。


そーだよ。でもインドビザマルチじゃん。


は?この入国記録と出国記録見ると違法じゃね?


いやいや、コルカタ→バングラ→コルカタだよ。
大丈夫じゃん。


???????????
複雑すぎてよくわかんねえわ。
どゆこと?



これを永遠と1時間半いろんな人に説明しました。
お前ら何年この仕事やってんだよw
全然complicatedじゃねえだろw



それからいろいろな人に
バクシーシ、バクシーシ!(チップのこと)


といわれ


なんとかインドに帰って参りました。



コルカタに着くと相変わらずの喧噪で、なんか落ち着きました。
うるさって思うけど。



そいえばみなさん知ってましたか。
コルカタはインドでもインドらしくない土地なんですよ。

ムスリム、ヒンディー、ブッディーがいい割合でまじっていて、ビールはもちろん
牛肉も食べれます。

歴史的にも西欧諸国の進出も多々ありました。
東インド会社とかね、イギリスの。

そいえば余談ですがジョニーデップ主演の
パイレーツオブカリビアン。

あれ東インド会社の話だからね、知ってた?

ちょっと世界史の知識があるとまたアジア諸国の見方が変わってきます。
ミャンマーの日本軍進出の話とかはなかなか日本にいたら
知らないことだし。

韓国と歴史認識がどうとかよく言い合ってるけど

やっぱ自分の国の都合が悪くなるような歴史はねじ曲げちゃったりするものなのかも
しれないですね。

海外から日本の歴史を勉強できたら絶対おもしろいとおもいます。
それほどタイミャンマーの友好橋の話とかは
感銘を受けました。



よくインドでは、観光もまあできるんだけど、というか
世界遺産いっぱいあるしそれがメインでいいんだけど、

人を、街を見る。
これがインドの楽しみ方。


みたいなことを聞きますよね。

インドでは、ただ『見る』ことがすべてなのだ。


みたいな。


なぜかむかしからインドという国に興味を持っていて
いつかいきたい、とずっと思っていたので



ぼくは観光よりもインドを感じたいと思っています。


もしかしたらバングラでのぼくの頭のぱちぱちは

最大限いま僕自身がその土地を感じられているのかもしれません。



明日からヴァラナシに向けてコルカタをでますが

聖なる河もありますからね、きっと

また僕の頭はぱちぱちするでしょう。


インドをでるときに、すこしくらい

そのぱちぱちが言葉にできたら


そう思っています。



ちゃんと主要な観光地はおさえますけどねw

インドいってタージマハルいき忘れたとかは
さすがにバカでしょw



つづく。



そいえばオリンパスのキャッチフレーズ
「はたちまでに、僕はいくつ河をこえるだろうか」

これがすごい背中を押されて日本をとびだしてきましたが


僕はたちになりました。



いくつこえられたんですかね。
そして

『これから、僕はいくつ河を越えるんだろう。』



じんたろ拝


一応はっときます。
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by hityuzi | 2014-12-03 01:25


お久しぶりです。
なかなか南アジアはwifiを探すのが難しくて。


でも地図ぼーっとながめたり公園で本読んだりして一日が終わるのに慣れてしまったんです。


最近時間がありすぎていろいろなことを考えるのですが、今の僕は
リッキー(情報ノートに書き込んでいたカナダ人)がいう日本人の欠点

物質主義からすこし離れてきた気がします。
それとともに自分が自由になってきているように感じるのです。
たとえば、右手でごはんを食べて左手でけつのあなを拭く。


ある日トイレットペーパーをきらしてしまって、でもおなかすっごい痛くて
もうしかたないなって思ってね、手を濡らしてふいたんですよ。

一回ふいたら抵抗ってなくなるもんですね。
たった一回やってみただけでそれ以降トイレットペーパーで一回もおしりをふいていません。

よくよく考えるとうんちつきの肛門を触ったの、人生で初めてだったんですけど。

なんか魚の内臓を触ってるみたいでしたwww


でもこーやってトイレットペーパーを使わなくなったおかげで、また一つ
自由になれた気がします。
それはただ単にトイレットペーパーなどの物から、によるものではなく

社会によって規定されたものから(田中くんから引用)
の脱却も含まれているんでしょう。


細かいことはよくわかんないですが、とりあえず水と手で流すのもなかなかいいものです。

この世に生まれてはや20年経ちますが、はじめてパンツという物を必要に感じました。


水と手でふくとね、パンツはいてないとたらたら足に水たれてくるんですよ。


いままでパンツが嫌いで、まあちょいともらしたに少し感謝するくらいだったんですが
最近ではしっかりパンツを毎日はいております。



将来子供ができて

お父さんどうしてパンツをはかなきゃいけないの?


と聞かれたときしっかりとその理由を答えられる気がします。
といっても日本ではトイレットペーパーがあるからな、、、


じゃあやっぱり日本ではパンツはく必要ないですね。


はい、うんこまんの話はここまで。
バングラデシュの話をしましょうw


ミャンマー・ヤンゴン空港をでてインド・コルカタに降り立った僕は壮絶な二日間
を過ごし逃げるようにバングラデシュへときました。
コルカタについてはまたあとでしっかり話しますねw
まあ簡単にいうと

二日かけて、5人がかりで3万円持ってかれました。


まさかこの俺が、、、


やられたよほんと。

インドは戻って一ヶ月半くらいいる予定ですが
こんだけすがすがしいともういいよね。



はい。




で24日、バングラデシュ、ダッカに降り立ったんですが。
またです。
夕方着くといわれ着いたら夜の11時。

一回も夕方に着くといわれてその通りに着いたことないんです。
もう慣れたからいいけどさ。

宿が開いてねえんだよこの時間。




だから大変なんだよね。野宿も何回かしてるけど犬こわいんだもん。


ここでもなかなか宿が見つからなくて、というかどこも入れてくれないんですよ。
外国人はだめ、とどこにいってもいわれて。


いよいよ野宿する場所を探していたんですが、そんなとき一人のイケメンが話しかけてきたのです。

彼は一緒に宿を5、6軒回ってくれたあげく
僕が日本人だとわかると家に招待してくれました。

何でもブラザーが東京で働いてるとか。

怪しいですよね。

だいたいね、みんないうんだよ。
どの国いっても

先月日本に行った。
来月日本に行く。
前日本で働いてた。
兄が日本で働いている。
妻が日本人だ。


うそつきっ!

なんでみんな日本いったことあるんだよ。
航空券買うかねあるならこっちでめちゃめちゃうまいもん食いまくれよ。
つかまず服買えよ!


彼はすごく顔が整っていて周りの人とは明らかに違う雰囲気をまとっていました。

いいにおいするし。




なぜそんなに親切にしてくれるんだ?



これが僕の仕事だよ。


なんだって?
どんな仕事だいw?



アッラーから与えられた仕事だよ。


とまあこんな感じでした。

いろいろ考えた挙げ句(インドで3万とられたばかりだし)


もうこいつにだまされたらしかたねえな。
いいや。
と思い家にいってしまいました。
襲われたらヤバかったですね。
これからも気をつけないと。


結果的には彼はすごくいいひとでした。
今も一緒にいるので3日間いろいろ世話になっています。


玄関に入ったとたん
僕はアッラーの教えに感謝しました。。。


豪邸じゃねえかwwwwwww
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ご飯まで買ってもらっちゃっいました。
英語話せる時点で高い教育を受けてるみたいです、バングラでは。(日本もか)

彼とは真剣にスラムについて話し合ったりもしました。
彼の兄は本当に東京で働いていて日本に帰ったら多分僕は会いにいくでしょう。

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その日はキングサイズのベッドですっきり眠れましたw
感謝!


次の日起きて彼の連絡先やオフィスのアドレスをもらい安い宿に移り
いまにいたります。
今も彼のブラザーのカフェでwifiを使わせてもらっています。





バングラデシュは昔からあまり観光客は訪れないのでしょうね。
どこに行っても
What (your) country?

と声をかけられ握手を求められ挙げ句の果てに
写真をとってくれといわれます。

ものの数分立ち止まるとめちゃくちゃ多くの人に囲まれます。
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最初はまあやはりずーっとバングラ人に声をかけられ囲まれ
見られると少しつらいですね。
子供なんて指をさして僕のことを嘲笑します。

アフロだからか。
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んまゆってもね、僕って心超広いじゃないですか。
2万ヘクタールくらいあるんですよ。
しかもこの国においては日本人代表感がはんぱじゃないんですよ。

みんなジャパニは初めてみた。


てかんじなんですねほんとに。

だから嫌な顔はせずにあしらったりたまに相手したり。

うまい具合にチャイをおごってもらったりしてw

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たださすがにあきてきたので少し遊んだりしています。
たまに
フランス人か?


といわれたりするので
しっかり目をみながら僕はこういいます。


Oui!
(yes)

彼らはきっと家に帰ってお母さんにこう話すでしょう。


フランス人って変な髪型してるんだね、と。
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つづく。



それにしてもダッカ人多いなあ。
というか空気汚すぎるw
貧国呼ばれるほど環境に対する意識が低いように思います。
ポイ捨てのしかたすごいし。

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じんたろ拝



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by hityuzi | 2014-11-26 19:09

更新が途絶えてしまってすみません。

ミャンマーに入ってからというもの、wifiがどこもとてつもなくおそくてですね。
googleすらまともに開けない日々が続いていたんですが
宿よりはやいwifiをマハムニパゴダでつかんだので
大勢の熱心な仏教徒達が礼拝している横でこれをかちゃかちゃ書いていますw。





バンコクをでて北バスターミナルへと移動。
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ミャンマーとの国境、Mae sot (メーソット)までいきます。
だいたい8時間ぐらいですかね。

みた感じ居心地の良さそうなバスでほっとしました。


バスの中は快適で本読んで、寝てたらあっという間にメーソット。


ここから国境までトゥクトゥクみたいなものの荷台に乗っていきます。

このとき朝3時。ちょっと肌寒い。

国境につくと6時まで開かないので待て、と出稼ぎに着ているミャンマー人に言われました。

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あと3時間くらいか、、、
ちなみに周りに外国人は一人もいませんでした。

少し英語が話せるミャンマー人に国境を越えた向こう側の
ミャワディーという街の安宿状況などを聞きました。

どうやらミャンマーはメシなど安いが宿だけは高いとのこと。

困りますねえ、、、
一泊5$でも迷うような僕がどこまで妥協できるんでしょうか。


これが国境。
走って越えられそうですね。
このフェンスを通り抜け先の橋を渡るとそこはミャンマーです。



6:50
遅めに国境が開門。
デンマーク人の老夫婦がいましたがそれ以外は外国人はいません。

あまりミャンマーにいくひといないんですかね。
ノーリードわんここわいよぅ、、、

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イミグレでは個室に連れてかれてとてもフレンドリーな事務員さんに
いままであった日本人の写真を見せられ、お前もとっていいか?

と聞かれたので
アヘ顔ダブルピースでとってもらいました。

多分この国境越えるときは僕の写真を見せられると思うので
これ友達だよ、といってあげてください。
めっちゃ喜びますよきっと。



その後一番安いときいたピエントゥンホテルへ。
一泊8000チャット(USD8$)かー。
高いなーwww
だがほかのホテルはもっと高いので仕方なくチェックイン。

というかほとんどホテルなんかありません。


さて、街を出歩いていると
これまた異国感がぷんぷんしますね。

まず男の人がみんな口が真っ赤です。
いやほんとに。

唇、歯、舌、めっちゃ赤い!

なんでかというとですね、みんな口が真っ赤になるコンヤという
ガム的なものを噛んでるんですよ。
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みんな噛んでるんですよ。
でね、これなんか唾液も飲まないやつみたいで

噛み終わったら唾液ごと道に吐き捨てるんですけど

これがね、吐血そのものなんです。


道にね、そこらじゅう吐かれてるから

赤い液体がすげー目に入るんですよ。


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なんか新鮮ですね。


ちなみに最近では都市部では汚らしいということで
コンヤを噛んでいる人はマイノリティーらしい。


でもここミャワディは青年もおっちゃんも僧もみんな噛んでは赤い液体を
吐き出してます。


なんか口赤いと邪悪な感じがするんですよ。
こいつ、、いま俺をだましにきてないか???
めっちゃ悪そう、、


って思っちゃうんでね、僕は。
ガム売ってるんだからガム噛んだ方が良いですよ。
それともあれにはあれのよさがあるのか?



ほかにも見た目について驚いたのは
みんな、特に女性が顔に白っぽい泥みたいなのを
塗りたぐってるんです。

きれいにぬってるひともいれば
ほんとに塗りたぐってる、みたいな人もいます。


これは日焼け予防なんですかね。
んまそうでしょう。


あとは異国感といえば人の顔がインドっぽくなってきた気がします。
実際インド人もやたら多いのでどれがミャンマー人だかわかりませんが。


ミャンマーの第一印象はそんなかんじです。



ちなみにごはんですが、お隣のタイと違ってインディカ米を使うことが多いようです。
あんまり僕には違いがわかりませんが、どちらも長いです。
でもまあうまいですわ。


おかずの肉がほぼすべてカレーテイストなのに驚きました。
うまいんですよこれが!

全体的に油を多く使う料理が多いように感じます。


そしてね、前タイのちょこちょこ食べる文化についてブログに書いたことがあったんですが
(バンコクの記事)
なんとここでは!うれしいことに!

おかわりめっちゃできる定食形式なんですよ。
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いややばいわ。
もうね、いっきに4合とか食えちゃうんですわ。
しかも定食形式だから一回にいろんなもの摂れるんですよ。

そして安い。
だいたい2000チャット(200円)あればこの僕でも
満足できます。


ミャンマーではじめて定食食べたときに直感でね、感じましたよ。

あ、ここ筋トレはかどるわ。

って。
なによりここで体重は戻せそうです。(出国からここまでで5kg減)



ミャンマー初日、ミャワディではこれからのミャンマーでの生活に期待が持てる
一日となりました。





そして翌朝。
今日は一気に旧首都、ヤンゴンにいっちゃいます。
いつのまにか首都がバガンに変わってたんです。
知らなかったw


とりあえず前の日のうちにバスチケットを買っておきました。
11000チャット(1100円くらい?)で10時間でつくとのこと。



ミャワディからヤンゴンまでは険しい山道らしく、道が細いため
一日おきに一方通行の向きが変わるしくみになっているとか。
だから一泊せざるを得なかったんです。


さて7時にピックアップと言われたのでオフィスに朝いってみると、、、

まずごめん9時だったわ!
といわれました。


いやごめんじゃねえよw
んま2時間だからいいけどさw

ミャンマーの人たちはさわやかにおっとりしている感じがします。

みすったーwwwめんごめんご〜。

みたいなかんじで言ってきました。


ホテルはもうチェックアウトしていて、ここはなかなかの田舎なのでいくところもなく

そのときは静かにオフィスで待つことにしました。


そして2時間後。

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バスがきましたがまず洗車をはじめます。
いやはやくでろよ。

と思いましたがまあ洗車ぐらいね、いいですよと。



それから




そのまま2時間が経過しました。


どうやら故障していたようです。

7時に出発予定だったのが11時になるなんて。
沸点の低い僕はまったく余裕の表情で本を読んでいましたが


彼ら、急ぐ気ないんですよね。


なんか10分おきに座ってタバコすって、コンヤ噛んで。


待っている乗客も文句すら言わないので
毎日こーゆー生活なんだろうなと思いました。

それからさらに1時間経って12時すぎ、やっとミャワディを出発しました。

出発して給油したり、ちんたらしていましたがようやくヤンゴンに向けての出発です。


うれしいですよ、前に進んでる感覚って、うれしい。


ちなみにこのバスは日本の中古車なんですが
ミャンマーはほんとに日本の中古車だらけで、調べたら中古車の9割近くが
日本のものだとか。


普通に歩いてて厚木○○畳店
とかかいてある車がそこら中にあるんですね。
なんか安心します。



さてそれからやっと山にさしかかった



とおもったらめちゃめちゃ渋滞していたんです。
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なるほどこれは時間がかかりそうだな、と思いましたね。
もしかしたらヤンゴンにつくの22時とかになっちゃうんじゃないか。
なんて思ってました。



出発してから夕方すぎてもあたりは見渡す限りのジャングルで、いつになっても都市の片鱗すら見えません。
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さすがにこれやばくね、と思ってね。
運転手にきいたんですよ。
これヤンゴンにつくの何時くらいになりますかーって。
予定は17時着ですが出発5時間遅れてるし。


彼はにこにこしながら言いました。



うーん、3時くらいじゃない?^^



はっはっは、、、、、、、は?



いや笑ってる場合じゃねえだろw
遅延てレベルじゃねえぞと。


なんでも出発おくれたせいで渋滞入っちゃったから大幅に遅れているらしいのです。


予定が詰まってる人とかどうすんだろね。



あと原因は僕が大型バスに乗っちゃったことだとか。


チケットを買うときにワゴン車のほうが高かったんですよ。
バスの方が広いしなんでだろーと思っていたのですが走っていて気付いたのです。

すぐ横が崖、みたいな道をしばしば通るんですが
大型バスの場合急カーブを大幅に膨らんで曲がらなきゃいけないんですよね。
内輪差っていうのかな?

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でね、その膨らんでるときに


小さい車どもががんがん内側えぐってくるわけですよ。


いやコーナーで攻めてくるなよっ!

リレーだったらそれ失格だからね?


そう、ワゴン車の方が小回りが利くから早く着くというわけです。





いろいろ発見があって面白いですね。


それから休憩所でお腹いっぱいご飯を食べて
ヤンゴンに予定通り(?)3時に着きました。


そして宿もこの時間はあいてないので
とりあえず犬がこなそうなところで野宿。

めしがうまい。

ただそれだけでこんだけ寛容になれるって


僕は単純ですね。


つづく。


じんたろ拝


コンクリに犬の足跡つきすぎだろwww
一周回って某フェティシズムワールドの道路みたいだ、、、

c0337541_17563270.jpg


久しぶりにブログ書いたのでランキング落ちちゃいましたね。
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by hityuzi | 2014-11-20 17:57

昨日は夜 ロイクラトン祭りがバンコクであったのでみてきました。
ロイクラトンというのは灯籠流し、という意味で

そのまま灯籠を流す祭りです。


c0337541_01465636.jpg


チェンマイのイーペンサンサーイ祭りが同じ類いでは有名ですね。
あのすげー四角い灯籠がいっぱいとんでるやつ。



僕も


あれがバンコクでも見れんの?


と期待していったんですがバンコクのやつは流すタイプのものみたいです。

チャオプラヤ川の近くにいってみるとそこら中に
売ってますね、ロイクラトン。
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よくみると食べ物でできてる物が多いですね。
アイスクリームのコーンとか、パンとか。

c0337541_02000683.jpg
これは魚が食べるのかな?

c0337541_01481774.jpg

うーん 川をみてもいろいろ流れてたりしてますねえ。

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写真の電池がなくなりかけてたので急いでとったため
良い写真ないです、すんません。




寺もライトアップされてました。
c0337541_02040232.jpg


特設ステージではのど自慢大会や美人コンテストみたいのもやってました。


ロイクラトン祭りはすっごく昔からあって、インドの文化をタイの僧が持ち帰り、自分たちで
デコレートしてバンコクからはじめたお祭りらしいです。

ちなみにこの美人コンテストも由緒正しいらしく、14世紀ごろから
やってるらしいです。


ひええ、じゃあ今年優勝した人ははたして何代目なんですかね、、、



こーやって長い棒の先にある網みたいなのにロイクラトンを乗せて
川に流すんです。

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ちなみにこの網、扇風機の前の部分ねw。


いろんな人が持ってたんですが全員
扇風機の網つけてました。



よく考えるもんですね。





橋の上からきらきら光る船を覗いたら

ライフジャケットを着た男女が踊り狂ってました。

c0337541_02150717.jpg


なんか想像と違いましたね。

僕の想像では日本の神輿とかみたいに

地元の自治会でしっかり稽古させられた小学生が
ねじりはちまきをして緊張感のある顔でちんどんちんどんしてえるのかと
思ったんですけどね。


まあライフジャケット着てるからいっか。

安全第一ですわ。




バンコクのロイクラトン祭りはこんなかんじののほほんとした祭りでした。



さて、今日は日本からの荷物が着たらしいので
バンコク中央郵便局(B.P.O)にとりにいき


その足でミャンマー行きのバスをとりにバンコク北バスターミナルへいきました。


とりあえずまず朝起きていつものようにカオサンの10バーツラーメンを食べました。

c0337541_02322301.jpg
そこからフェリーに乗って中央郵便局へ。


フェリー乗り場の鳩がすごく多くて気持ち悪かったんですよねー。
パンあげんなや!
鳩太りまくってんだろ。

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郵便局について荷物を受け取るとき
どれくらい金がかかるんだろうとビビっていたんですね僕は。
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ネットとかで調べても関税とかでめっちゃ金とられた!
みたいなことを目にしていたのでね。


でもなんてことなかったんですよ。
書類のパックで送ってもらったのがよかったのか

1バーツでした。

募金だね、これは。

いやーありがたいですね。
これで余計に両替しないですみます。


そのあと電車に乗り
モーチット駅へ。


そこから77番のバスに乗り北バスターミナルへ。


カオサンとかの旅行代理店でもバスチケットは帰るんですけどね。
やっぱこーゆーのは自分で買った方が良いですよ。
安いし!
移動も楽しいし!


なにより金がなくて時間がある僕はこーするしかないんですが。



ちなみに買ったバスチケットはメーソット( Mae sot )行き。

ここは4つくらいあるミャンマーとの国境のうち唯一ビザを持ってればミャンマー国内を
自由に動ける権利が与えられるところです。

ヤンゴンまでの直通バスはなかったので
ミャンマーに入ってからなんとかがんばりますw


428バーツでした。

代理店だとどこにいっても700以上だったので
よっしゃ、ってかんじですね。

カオサンから6.5バーツのバスでチケット買うところまでこられますからね。


やはりめんどくさがらず全部自分でやったほうがいいでしょう。



ベトナムでサパ行きの電車賃を倍くらい宿にぼったくられたのが
いい経験になりました。



そこからサイアムにカメラの電池を買いにいこうと思って
近くの電車の駅に歩いていったら

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駅がなかったので


しかたなく
いつも使ってるBTSというスカイトレインの駅までバイタクを使いました。
雨降りそうだったし。
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駅ないってよくあることなんですかね。
だったら地図にのせないでほしいな。


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そのあとサイアムをぷらぷらして帰宅。


なんだかんだ14日もバンコクに長居してしまいましたね。
そんなバンコクの夜も今日が最後か、と思いながら

行きつけのパッタイやさん(警察署に近い方のマックの前)にいき
いつものようにチキンのやつを食べる。。。

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おっちゃんも顔を覚えてくれてて普通に話す仲だから
なんかさみしいなあ。

ここ、量も多いしめっちゃうまいしおすすめです!

無料でかけれるエビをたっぷりかけてチリソースとナッツをかけて
食べるとまじでうまい!

僕のタイでのソウルフードです!

c0337541_03283754.jpg


さて、今日はこのへんにしときましょうかね。
明日は夜のバスで国境にいきそこからいよいよミャンマー入りです。


めしうまいのかな。犬多いのやだな。

いろいろ考えることありそうですが
次の日のこと以外なにも考えないことにしてるので

とりあえず楽しみです!



じんたろ拝


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by hityuzi | 2014-11-08 03:41

バンコクにきてはや13日。
こんなに滞在する予定ではなかったのですがビザの取得、荷物の受け取りなど

今後どんどん田舎のほうに向かうのでここでしかできないことを
やっていたらこんなにここにいることになってしまったのです。

居候させてもらっているなかやまくんにも申し訳ない、、
こんな浮浪者のような男を二週間も無償でとめてくれるなんて。


絶対日本でちゃんとしたお礼をしなければ。



荷物の発送状況をみるかぎり今週中にはこっちを出てミャンマーに入ることは
確実っぽいです。


いやーよかったよかった。

これから年内にミャンマー → インド → バングラディッシュ → ネパール → インド


と移動しなきゃいけないんですよ。
わりとだらだらしていたせいでインドから中央アジアは駆け抜けることに
なってしまいそう。




でもこの旅は

僕が大人になり
巨額の富を得て引退し執筆活動でもしながら

世界をゆっくりまわるときのための下見なので

多少急いでいてもいいのです。



いやあ ミャンマー楽しみだなあ。
陸路で入って陸路で抜けれるなんて最高だよ!
数ヶ月前まで無理だったんですよ!

できるだけ飛行機は使いたくないですからね。


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さて、そんなわけでバンコク滞在もそろそろ慣れてきた僕ですが
昨日は久しぶりにカオサンも飽きたということで
Democracy Monument をこえたところにある屋台街に行ってきました。

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ちょっとカオサン通りから離れるだけですこしやすくなりますね。

タイのごはんはたしかにうまい。

でもレパートリーがすくないんですよねー。
c0337541_15104309.jpg

おなじようなもんがかかったご飯!

パッタイ系の麺!

いろいろ刺さった串焼き!


さすがにちょっと飽きちゃいます。


パッタイは好きなんだけどね、もっと固い物が食べたいんですよ。
しっかり噛まなきゃのめない系のやつ。

あ、パッタイってのはよく写真にもあげる
焼きそばみたいなやつです。
あれうまいんだけど麺がぴろぴろなんよ。


ごはんも同じような調理をした肉か卵がおかずです。


海産物とかはあまりない気がしますね。ベトナムとかと比べても。

まああっても躊躇しますが。
これやばいっしょ、みたいなのいっぱいありますからね。

すしが露出されたまま屋台の店頭に並んでますからね、しかも不自然な色で。


こわいよー。
あとタイ人は日本人がすしを日常的に食べていると思い過ぎ。


日本人といったら寿司、みたいな。


みなさんそんなに寿司食べます?

僕はそんなに超貧しい家庭で育ったわけではないですが、それでも
寿司食うときは


あ、寿司じゃん!


こんなかんじでしたよ?


え、たいていの人はそうですよね?
タイ人は日本人が
香川県民がうどんを食べる頻度で寿司を食べると思っているんです。



ちなみに僕が香川県出身のともだちから聞いた話では



「香川県民てさ、やっぱめっちゃうどん食ってんでしょwww?
 (実際そうでもなさそうだなぁ、、、)」


『みんな言うけどさー、言っとくけどそんな食わんからねw
食べても週に5,6回くらいだわ。』

「えっ、、、?」


とまあこんなかんじらしいです。
みなさん寿司週5で食います?
いや食べても月3くらいでしょ。いやそんなに食わんか。


とにかくタイ人よ、俺らはそんなに寿司くわない。

あとお前らが食ってるその寿司だと思ってるやつ、それ

全然寿司じゃねえから!


はじめてみたとき

え、これ寿司ww?ちげええええ。

って思いました。


え、これ寿司の消しゴムじゃん。


なんか食べ物をかたどったしっかり色着いてる
デザイン消しゴムみたいなのあるじゃないですか。
あれね。


いや寿司じゃないんだよ、だってまず小さいし。
なんか上から色塗ってるっぽいし。


どっちにしろ生魚食えないと本物の寿司は
食えないよ、タイ人。

まあそれでおいしいおいしい言ってるなら
それでいいけどね。



ちなみにここでは僕は串焼きとつみれみたいなやつと
卵が上に乗ってるごはんみたいのを食べました。
腹が減ってたので写真取り忘れました、ごめんなさい。

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やっぱトゥクトゥクが三輪車なんだよなあ。どうもカンボジアからきたら
違和感ある。
(僕のカンボジアの記事に写真あります。)



それからはカオサンもどっていきつけのシェイクの店で
シェイク飲んで(30バーツ)

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帰宅。


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そいえばこのチャオプラヤ川、明日はロイクラトンで
灯籠上がるらしい。
明日ってか今日か。



いい写真とれたらいっぱいあげますね!





資本主義の象徴、スタバもおしゃれだなあ。
30年くらい前のカオサンにきてみたかった、、、
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じんたろ拝


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by hityuzi | 2014-11-06 15:55

タイの人たちはごはんを基本的に外で食べるらしいです。
だから都市部のバンコクでもそこら中にご飯を食べるところ(屋台やレストランなど)
はいっぱいあります。

ぼくはタイにきて食に関して一つ不満がありました。

一回に出されるめしが少ねえ。


だからどこも安いのかな、とも最初は思ったんです。
でもそれなら何軒かに一軒くらいは大盛りめの店とか、ダブル盛りとか
あってもいいじゃないですか。
でもないんです。
大盛り、という制度もないところが多いんです。

だから一回の食事時に、店を何軒も、多いときで4軒くらいまわって4回
なにかを食べたりすることも多々あります。

これは日本ではなかなか考えられないことですよね。



でもこの制度というかタイ人の習慣、なかなかうまくできてるんですよ。


僕はタイでは定食、なるものを未だに見かけません。
つまり一回で野菜、ごはん、汁物、メインのおかず、がでてくるごはんの形態がなかなかないんですね。

でもこれってタイ人には必要ないんですよ。
だって彼らは好きなとき、例えばおなかがちょっとすいたとき
ふらふらっとおやつ感覚で軽いご飯をそのへんで食べるんです。
だから一回の食事でそんないっぺんに食べなくてもあっちいったりこっちいったりして

バランスのとれた食事がとれるんです。


しかも子供から大人まで少しおなかがすいたら少し何かを食べる、というのが習慣に
なっているため、定食みたいに一回にどかっと出されると食べきれないんですね。


町の人をみてみると
たしかにみんないつもなにかしら食べているように感じます。
どんな時間でもショッピングモールのフードコートにはコンスタントに人がいて
ご飯を食べているし


学校帰りの小学生も
そのへんで普通に串焼きを買って食べながら帰ったりしています。


日本ではなかなかない光景ですよ。
小学生が学校帰りに串焼きってwww


僕が小学生のときは神羅万象チョコを買ってましたよ!!


日本の小学生は学校帰りにおかしではなくそんなちゃんとしたもの食べたら
きっとお母さんに怒られますよ。

こら、夕飯食べられなくなっちゃうじゃない!

そうですよね。


個人差はあると思いますが、このタイ人のちょこちょこ食べる習慣、なかなかおもしろいですよね。
ほぼタイ人のなかやまくん(いま居候させてもらっている)の話では

西欧文化にあまりそまってない家庭のタイ人は
朝ご飯、昼ご飯、夕ご飯という概念そのものがないらしいです。

やっぱりね。
常になんかしら食べてるからめっちゃおなかすいた、ってことがあまりないんでしょうね。


タイで過ごしてるとだんだんこの食べ方になってきます。

が、やはり僕は一回でどかんと、死ぬほどご飯が食べたいです。

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そんなタイの食事について考えたあと、そのへんでちょこちょこなにかを食べながら
昨日はなかやまくんと近くのショッピングモールに行ってきました。


入ってみると、やっぱりね。
吹き抜けでした。
タイ人吹き抜け好きなんですよ、なぜですかね。
今まで入った大きい建物は大概吹き抜けの部分がありました。

そんな吹き抜けがあるデパートを散策しているとなにやらおいしそうな
日本の抹茶を使ったコーヒーショップ?みたいなものがありました。


ちかくに行ってみると
不思議な日本語が書いてありました。

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京都ミルクティー傷害


戦慄が走りました。
かつてこれほどまでに京都という日本のすばらしい都市、そしてミルクティーという
甘くておいしい物の組み合わせでできた
このやわらかくてどこか上品な言葉の羅列と

その背後からそのイメージをズタズタに切り裂くような言葉がコラボしていたことが
あったでしょうか。


ぼくはありません。


それどころかこんなバランスの悪い言葉の羅列だって
ぼくはほとんど知りません。


前に一度聞いた


激う○んこぶりぶり丸


くらいでしょうか。


いずれにしろこの障害が何を意味しているのか解明しなければ
ぼくはバンコクのことをなにも理解できなかったといっても
過言ではないでしょう。


とりあえずタイ人の店員さんに一言


京都ミルクティー傷害


と僕らがいま欲している商品の名前をつたえました。


もちろん店員さんはタイ人なので伝わるわけなく、
僕たちはメニュー表を一緒にみながら指をさしなんとか
オーダーしました。

出てきたのは少し凍ったミルクティー。
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危険です。
仮にも傷害と名のついたミルクティー。
ここは慎重にストローに口をつけます。

口に含んだ瞬間口の中がなんらかの成分によってずたずたになり
血を噴き出すかもしれません。

大きな不安をかかえつつ、危険な好奇心にうごかされ
ストローを吸ってみると、、、


めっちゃおいしいミルクティーでした。

結局障害の意味はまったくわかりませんでした。
京都の製品ってかいてあるけど、そのへんに日本人なんて腐るほどいるんだからさ。
確認しようよ、店だす前にさ。




バンコクにはいろいろなところに不思議な日本語が書かれています。
日本語をかいて製品をブランディングしようとしているんでしょうが

ある意味それは成功でしょう。
日本人なら興味をひかれて買っちゃうかもしれませんからね。
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日本語って難しいね。





今日は一回5時くらいに起きたんですが
朝日の写真を撮って寝てしまい

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アユタヤに行くつもりだったんですが
次に起きたのが13時くらいだったのでそのへんをぶらぶらしました。


トムヤン ヌードル ベリーホットを食べたり
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ハノンブワン(クレープ生地をチップみたいにしてなんか乗せてる)
を食べたり。

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最近バンコクにも馴染んできてしまって
少しホーム感が自分の中に横たわり始めたので

そろそろミャンマーに移動しようかなと思います。



バングラディッシュビザを取得して荷物を受け取ったら出発しようかな。
そいえば年越しはどこでしたらいいと思います?


インドとかはいちいちイベントの際に派手に爆竹を使いまくったりするらしいので
そのへんもいいかもしれませんね。


ただニューデリーは爆竹を使いすぎて
PM2.5の空気中の量が世界最高量になっているらしく
現地の人たちの生活にも支障をきたすレヴェルらしいです。



世界は広いですね。




つづく。


じんたろ拝


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by hityuzi | 2014-11-03 03:27

SEE YOU TONIGHT  バンコク


ミャンマーインド国境が開通したと聞いたのですかさず
昨日ミャンマービザをとりに大使館へと行きました。
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大使館の前を通り過ぎてちょっと進むと黄色い看板があります。
ここで写真、パスポートのコピー、申請書などをそろえて
大使館に戻りいざ申請。
簡単ですね。
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三営業日で810バーツくらいだったかな。
高いなあ。

でもせっかく陸路で行ける距離がのびたのでいかなくちゃね!


ミャンマーはどーゆー国なんでしょうか、、、
かっこいいカブトムシとかいるといいなあ。
あとメシまずくないといいなあ。




今日は朝から10バーツ(約30円)ラーメンを食べにいきました。
カオサン通りのちょっと路地入ったところにあるこのお店は昔からずっと10バーツで
ラーメンを売ってるらしく、知ってる人は知っているちょっと有名なお店らしいです。
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おいしいと聞いたのでとりあえず3こ頼みました。
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ハノイで出会った今井さん(チャリで世界一周中)と再開したので一緒に朝食。
二人で6杯頼みましたがおじさんは笑顔で作ってくれました。

人気なのでいつも昼にはなくなるとか。
明日も多分食べに来ますw


汁なしのほうが僕は好きですね。
汁なし3こ、汁あり1こ食うのがベストですな!



おなかも少し膨らましたところで、ちょっと歩いてバンコクの中心
サイアムへ。

新宿の南口みたいな場所です。
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大きいデパートがいっぱいあるのでわくわく。
蚊帳があったら買いたいと思ったのですが結局高くて今回買うのはあきらめましたが。

最初にサイアムパラゴンという一番大きいデパートに入りました。
タイの大きい建物は吹き抜けが多いんです。
ここもそう。

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それにしても物価が高い。
コーヒー100バーツとかまじかよ。
ここでは絶対食事できませんね。



最近バンコクに慣れて来たのかレディーボーイがいたら
たまに気付くようになりました。

今日もスポーツショップのおにいさんなおねえさんに
じゃまた今夜ね。


と誘われたりもしました。
日本でもそうなんですがぼくは結構そちらの人たちに
評判がいいのです。

そーゆーお店にったら多分めっちゃモテます。


んま得したことは一回もないですが
人に好かれるのは悪い気はしませんね!



さてそれから晩ご飯を食べにスーパーに。
20時から半額の黄色いシールが貼られはじめたので
タイ人ともみくちゃになりながら弁当を買いました。

1こ15バーツだったので6こ買いました。
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レジのおばちゃんもね、変な目でみてましたよ。

「ここはお前のようなやつがくるとこじゃない。

だいたい半額シール狙って弁当買いにくる日本人なんてお前だけだよ?

というか買い過ぎだろ。あほかこのくそアフロ!」



そう思っていたに違いありません。

今井さんとフードコートで弁当を貪り食っているときも
汚い格好の日本人二人が半額弁当をたべている光景が珍しかったのか
少しみられていましたね。
でもこっちも生活しに来ているんでね、安いものは放っておきませんよ。



弁当はまあまあでした。
ただめっちゃ辛くて。


地元の人向けに作ってあるんですかねあれは。
なんであんなに辛く作る必要があったのか。
だいたいね、タイ人辛いもの食べ過ぎなんですよ。

この前もね、屋台でおばちゃんと勝負したんですよ。

同じ量の唐辛子チップかけてね、さきに完食完飲してやろうと。


無理でした。なんならスープ飲めませんでした。

一方おばちゃんは電話しながらそそくさと食って出て行きました。
汗と涙と鼻水にまみれた僕は完全に敗北したのです。



おかしいだろ!デフォで唐辛子チップ6杯?味覚障害!?


そうとしか思えませんでした。
それほどそのときのラーメンは辛かったのです。


そのときほどではありませんでしたがこの弁当たちもほぼ辛くて。
よくないでしょ体に。
あーあ明日の朝また肛門大火災だよ。
第二次肛門大火災 in タイ。

アナルハザードってやつか。
腹もきりきりするし。

どうしてタイ人は辛いものをよく食べるんでしょうか。
熱いから味に刺激がほしいとか?

とりあえず店ではかならず
声を大にして

辛くしないで!

と言いましょう。

外国人がよくくるような店では言わなくてもそんな辛い物は出てきません。

なんにせよバンコクで二敗目を喫しました。

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僕カンボジアでオレオボーイって地元のトゥクトゥクドライバーに呼ばれてたんですけど

こっちに来てもこのような辛い物のせいで
またオレオに手が伸びてしまいますね。
(安いから最近はオレオじゃなくてクリームオー食べてる。)


じんたろ拝


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by hityuzi | 2014-10-31 04:39

虫味のポテチ バンコク


だらだらとご飯のことだけ考えていたら5日もたっていることに気がつきました。
ブログに書きたいこともいっぱいあったのでだらだらと書いていきますねw
これからは毎日更新するよう意識してみます。(努力はしない。)


25日
大好きなシェムリアップを後にしてholidayのヨーロピアン達とともに
国境へと向かいました。


カンボジアの国境はかわいいアンコールワットがお出迎えしてくれました。
いや見送りか。
ルックラックおいしかったなあ、いつか友達や家族をつれてまた来たいものです。
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適当にタイのイミグレを通過し、いよいよタイに入ったぞ、よし
次はバンコクだー。



と思いながら乗るはずのバスを探しているとなんと貨物車のようなものに
乗せられました。

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運転手のタイ人がレディーファーストといいながらどんどん女性を奥に押し込みます。
それから次レディーボーイどうぞ、と彼が言いました。
これがタイネタか。大して面白くもないですが隣のスイス人はすごく喜んでいました。



そして最後にジェントルマンが乗りました。




乗客みんなが奴隷船のような車内で
 クレイジー、、、

とつぶやく中、満面の笑みを浮かべる運転手の

タイへようこそ!

のかけ声で車は出発。


無理だよこれ。。。
これでバンコクまでいくのか、、、
と絶望していましたが当然そんなことはなく少し離れたバスステーションに降ろされました。
そして昼ご飯をはさみワゴン車でバンコクへと向かいました。


それから5時間もたつとセブンイレブンが見えてきたんですよ。
もうこれがうれしくって。
カンボジアにあるシックスイレブンとはわけがちいますよ。


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バンコクに着いて最初に思ったこと。

車多すぎだろっ!!

僕は東南アジアではバイクが主流だとばっかり思っていたのです。





多いのは車だけではありません。





デブ(度を超えて肥えている人)です。






ベトナム、カンボジアにはほとんどいませんでした。
久しぶりにみた人種でしたが、やはりそのおなかには富が蓄積されているように感じましたね。



この二つが多いということ。
そうそれはバンコクの経済レヴェルがいままで訪れて来た場所とは格が違うことを表しているでしょう。
さすが東南アジア最大の街。



そんなことを考えながらバンコク初日は終了。



さて、それから。

以前からタイはメシが安くてうまい、と聞いていたので僕はうきうきしながら街に繰り出しました。
当然のごとくカオサン通り(昔はバックパッカー街、今はただの栄えた通り)
は観光地価格の物しかうってなかったのでちょいとはずれのほうでご飯をたべたりしました。
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屋台の一品あたりの値段は確かに安いですね。
平均35バーツ(108円くらい?)くらいでしょうか。
しかし一回に出される量がすくないので
ご飯を食べる時かならず僕は3件くらいはしごするので


結局払うお金はほかの国とはあまり変わりません。


味はというと、カンボジアほど味の素の量は多くないですね。
屋台の角煮は甘い物が多くおいしいです。
ただテーブルにはかならずナンプラーや辛いチップがおいてあったり、

鶏肉入り野菜炒めもくっそ辛かったりと、やはりタイは辛いものが多いように感じます。
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サソリも塩辛いです。
虫味のポテチって感じですね。
わかります?虫味。





とりあえずタイのごはんもなかなか僕にはおいしく感じました。
今後もなにかものめずらしい物があったら食べてみますね。



僕は基本暇なので、というか実質今の僕の生活を見る限り
簡単に今の僕を言い表すと

よく歩くニート

なので有名なワットポーに行ってきました。

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ここには大きな金ぴかの仏様がだるそうに寝ていることで有名です。
大きいですね。(なぜか何回とっても青くなった。)


たくさんの仏様がいらっしゃいました。
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ほぼすべての仏様は乳頭がご起立されていました。

作られたときに記録的な寒波がバンコクを襲ったのではないか、という考察を僕の
友人の田中君はしていましたが実際のところは
なぜご着席されてないのかはわかりません。

だれかなにか知っている人がいたら教えてほしいです!


タイのお寺はどれも尖っていますね。
踏んだら痛そうです。
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バンコクにはこのような尖ったお寺がそこら中にあるので
みなさん踏まないように注意しましょう。




この街は僕にとても安心感を与えてくれるんですが
刺激が足りないようにも感じます。

中心街は新宿と同じレベルで栄えていますし
屋台の数もそんなに多くないし
非日常感が少ないんですよ。

ただきったねえマーケットもしっかり点在しているのでそのへんは
楽しいですね。


いまのところバンコクの感想はこんな感じですw



そいえばミャンマーからインドへの陸路が今月から開通解禁したらしいですね。
それをきいて
あ、ミャンマーいこ。

と思ったので今日はビザを申請してきました。
そのことは結構参考にしたい人がいると思うので明日書きますね。



あ、あと!

びっくりしたことがあって!
こっちのトゥクトゥクってなんかただの三輪車なんですよ!

c0337541_00384438.jpg
いやいやこれトゥクトゥクじゃないやろ!
おれがカンボジアで見てきたトゥクトゥクはバイクに馬車の荷台みたいのがついたやつですよ。
こんなのはトゥクトゥクじゃない!
バンコク在住のなかやまくんはトゥクトゥクだと言い張ります。
でもこれは俺からしたらトゥクトゥクじゃないんだよ、わかる人この気持ち共有しましょう!




じんたろ拝
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by hityuzi | 2014-10-30 00:43

 なんだかんだ自分にはシェムリアップは居心地がよかったらしく、
気付けばもう1週間がすぎようとしていました。

僕にはここのごはんがすごくよく合うようで、食うもの食うもの
全部うまいんですよ。
今日はカエルをたべたりしたんですがこれまたうまい!
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軟骨が入った手羽餃子みたいな味。これはぜひ食べてもらいたいですね。



こっちの味はだいたいどれも共通してある味が入っていまして
それがあのみなさんおなじみの白い粉。


街をあるいているとトゥクトゥクドライバーがこっちを振り向かせようと
日本人にかける第一声のあの商品。
これね。


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はい、味の素です。

カンボジア人は味の素めっちゃ使うんです。
料理にどっぷり使った挙げ句、テーブルにまでおいてあります。

ちょうど良く使われてる店はとてもおいしいごはんやスープを出してくれます。





さて、そんなごはんがおいしいシェムリアップでの、僕がおすすめするちょっと変わった遊び方。
それは地元民しか行かないマーケットに行くこと。

なんといってもね、やっぱり観光客がくるところは
きれいに整っているんですよね。

せっかくきたんだから地元の人たちの生活の一部を覗きたいじゃないですか。
異国を感じたいじゃないですか。

そんなときは観光客にバス会社などがくれるマップのはじっこのほうにかいてあるようなちょっと中心から
外れるマーケットに行きましょう。


ちょっと歩けば、ほーら。

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何だこのにおい。。。
何だこのゴミ。。。。

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最高だろ!これがカンボジアだろ!!
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というかんじにカンボジアを満喫できるわけです。

みなさんもぜひアジアの異国に行ったら汚いマーケットに行きましょう。

ちょっとその土地の人たちの生活が垣間見れますよ。




でもやっぱね、押さえるとこはしっかり押さえないとね。
せっかくきたんだから。


ということでやっといきましたよ。
アジアでも屈指の人気・知名度を誇る世界遺産!
アンコール遺跡群!!
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入場券には一日券と三日券があり僕は一日でも満足できるということで一日券(20$)
を買いました。

中に入りいきなり門をくぐるとうわあ アンコールワット!
もうね、ここでね、文字を大きくしたりして
この感動を強調しようとしても無駄なんですね。
写真を乗っけても無理なんですよ。


見た人にしかこの圧倒される感じはわかんないと思います。
だからとりあえずここには何も言わずに写真だけはります。

アンコールワット、タプローム遺跡、バイヨン寺院です。どうぞ。

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壁の手彫りのもようとかね、さわってみないとわかんないんですよ
この深さとかちょっといびつな円とか。
見た人にしかわからないストーリーが伝わってくるんですよ。
今から900年前のことが伝わってくるんですよ。





「おい、おめえなんか円下手じゃねえ?」

『なんやて!?俺はスールヤヴァルマン2世様に選ばれたこの国屈指の彫刻家やぞ?

なめとんのか!』

「いやおめえの掘る神様の絵は格別だで。だどもほら、見てみい。

このへんとか全部円の左下四角くなってんべ。

右利きの人によくある現象だべ。

数学の授業でも、、、」

『いちゃもんつけんなや!

おれがそんなミスするわけ、、、



そんなばかなっ!全部微妙に左下が四角い。。。

なんちゅうこっちゃ、、、

あかんもうやってられへん。

こんな技術じゃ王様に示しがつかへん。

俺この仕事向いてないや、、、もうやめるわ、、、、』


「ちょ、どういうこっちゃ!

職務放棄すなっ!おい、帰ってこいよおおおおおおおおおおお。」



とまあこんな感じのストーリーが頭の中に浮かんでくるわけですよ。
掘りかけの途中でやめた壁の一部を見るとね。

(掘りかけの模様はほんとにありますがどういう経緯でかはまだわかっていません。
ただきっとこんなかんじでしょ。
歴史なんて案外そんなもんじゃない?)


とにかく、世界遺産てのはいろんな物語が詰まってるんです。
アンコールワットの写真みて少しでもきれいだな、と思った人は行きなさい。
すぐ、行きなさい。

老朽化が激しいので近いうちに入れなくなることも予想される世界遺産です。


すぐ、行きなさい。



アンコール遺跡郡をまわって僕の心には多くのストーリーが舞い込んで来ました。
多くの発見もありました。

袈裟を着ている僧が遺跡の中にはたくさんいるんですが
彼らの袈裟はほとんどがオレンジなんです。
なぜだかわかりますか?

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僕はわかりません。そしてあえて調べないので今も謎です。
でも僕の予想では、あいつらオレンジが好きなんですよ。


は?

って思う人もいるかもしれません。
僕も最初はは?って思ったんです。

でもね、あいつらよくみるとオレンジのものめっちゃ身につけてるんですよ。

絶対ね、オレンジじゃなきゃいけませんよ、なんていわれないようなものもですよ。

たとえばね、iPhoneケース

というかね、この場を借りてあいつら僧に言いたいことがあるんですけど、


お前ら歩きスマホやめろやw

いま日本でも若者を中心に流行っている悪しき習慣、歩きスマホ。
僕もやっちゃうことあるんですけどね。


いや僧!お前もかっ。

みたいなかんじですよね。

だいたいね、まだ許しますよ、町中でね、ちょっと托鉢の休憩中とかなら。

でもさ、アンコール遺跡群の敷地内やぞ?
寺院の敷地内やぞ?

一周回ってくっそおもしろいわw

これを日本でたとえるならね、国会議員が議事堂の中の廊下をスケボーで移動してるみたいなもんですよ。


マナーどうこうじゃなくて違和感。
THE 違和感。

この一言ですよ。


んまもう僧についてはいいや。
おもしろいからもうなんも言いません。
もう好きにやってくれ。
僧よ、いいんだよ、パズドラしながら寺を歩きスマホしちゃっても。


オレンジについてはあいつらクロックスとかもオレンジだったって話です。
んまいろいろ考えることあったんだけどもういいや、僧はw



とまあこんなかんじでアンコール遺跡にいっていろいろ考えさせられたわけです。
アンコール遺跡群、おすすめです。





こんなかんじでカンボジアを満喫できました。
シェムリアップは夜も遊ぶところがいっぱいあるし
もうちょっとお金があればほかにも出来ることの幅が広がるでしょうね。

大学生なんかにはかなりおすすめです。
僕も次はみんなで来たいです。



そいえば物価についてや値段交渉についてなど、いろいろ聞きたいことが
ある人はぜひコメント下さい。
少しは情報をあげられるかもしれませんので。



じんたろ拝


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by hityuzi | 2014-10-25 03:30