2014/10/1から海外を気ままにおさんぽ。計画的無計画でとりあえず西へ進みます!勢いだけある19歳。


by hityuzi

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お久しぶりです。
なかなか南アジアはwifiを探すのが難しくて。


でも地図ぼーっとながめたり公園で本読んだりして一日が終わるのに慣れてしまったんです。


最近時間がありすぎていろいろなことを考えるのですが、今の僕は
リッキー(情報ノートに書き込んでいたカナダ人)がいう日本人の欠点

物質主義からすこし離れてきた気がします。
それとともに自分が自由になってきているように感じるのです。
たとえば、右手でごはんを食べて左手でけつのあなを拭く。


ある日トイレットペーパーをきらしてしまって、でもおなかすっごい痛くて
もうしかたないなって思ってね、手を濡らしてふいたんですよ。

一回ふいたら抵抗ってなくなるもんですね。
たった一回やってみただけでそれ以降トイレットペーパーで一回もおしりをふいていません。

よくよく考えるとうんちつきの肛門を触ったの、人生で初めてだったんですけど。

なんか魚の内臓を触ってるみたいでしたwww


でもこーやってトイレットペーパーを使わなくなったおかげで、また一つ
自由になれた気がします。
それはただ単にトイレットペーパーなどの物から、によるものではなく

社会によって規定されたものから(田中くんから引用)
の脱却も含まれているんでしょう。


細かいことはよくわかんないですが、とりあえず水と手で流すのもなかなかいいものです。

この世に生まれてはや20年経ちますが、はじめてパンツという物を必要に感じました。


水と手でふくとね、パンツはいてないとたらたら足に水たれてくるんですよ。


いままでパンツが嫌いで、まあちょいともらしたに少し感謝するくらいだったんですが
最近ではしっかりパンツを毎日はいております。



将来子供ができて

お父さんどうしてパンツをはかなきゃいけないの?


と聞かれたときしっかりとその理由を答えられる気がします。
といっても日本ではトイレットペーパーがあるからな、、、


じゃあやっぱり日本ではパンツはく必要ないですね。


はい、うんこまんの話はここまで。
バングラデシュの話をしましょうw


ミャンマー・ヤンゴン空港をでてインド・コルカタに降り立った僕は壮絶な二日間
を過ごし逃げるようにバングラデシュへときました。
コルカタについてはまたあとでしっかり話しますねw
まあ簡単にいうと

二日かけて、5人がかりで3万円持ってかれました。


まさかこの俺が、、、


やられたよほんと。

インドは戻って一ヶ月半くらいいる予定ですが
こんだけすがすがしいともういいよね。



はい。




で24日、バングラデシュ、ダッカに降り立ったんですが。
またです。
夕方着くといわれ着いたら夜の11時。

一回も夕方に着くといわれてその通りに着いたことないんです。
もう慣れたからいいけどさ。

宿が開いてねえんだよこの時間。




だから大変なんだよね。野宿も何回かしてるけど犬こわいんだもん。


ここでもなかなか宿が見つからなくて、というかどこも入れてくれないんですよ。
外国人はだめ、とどこにいってもいわれて。


いよいよ野宿する場所を探していたんですが、そんなとき一人のイケメンが話しかけてきたのです。

彼は一緒に宿を5、6軒回ってくれたあげく
僕が日本人だとわかると家に招待してくれました。

何でもブラザーが東京で働いてるとか。

怪しいですよね。

だいたいね、みんないうんだよ。
どの国いっても

先月日本に行った。
来月日本に行く。
前日本で働いてた。
兄が日本で働いている。
妻が日本人だ。


うそつきっ!

なんでみんな日本いったことあるんだよ。
航空券買うかねあるならこっちでめちゃめちゃうまいもん食いまくれよ。
つかまず服買えよ!


彼はすごく顔が整っていて周りの人とは明らかに違う雰囲気をまとっていました。

いいにおいするし。




なぜそんなに親切にしてくれるんだ?



これが僕の仕事だよ。


なんだって?
どんな仕事だいw?



アッラーから与えられた仕事だよ。


とまあこんな感じでした。

いろいろ考えた挙げ句(インドで3万とられたばかりだし)


もうこいつにだまされたらしかたねえな。
いいや。
と思い家にいってしまいました。
襲われたらヤバかったですね。
これからも気をつけないと。


結果的には彼はすごくいいひとでした。
今も一緒にいるので3日間いろいろ世話になっています。


玄関に入ったとたん
僕はアッラーの教えに感謝しました。。。


豪邸じゃねえかwwwwwww
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ご飯まで買ってもらっちゃっいました。
英語話せる時点で高い教育を受けてるみたいです、バングラでは。(日本もか)

彼とは真剣にスラムについて話し合ったりもしました。
彼の兄は本当に東京で働いていて日本に帰ったら多分僕は会いにいくでしょう。

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その日はキングサイズのベッドですっきり眠れましたw
感謝!


次の日起きて彼の連絡先やオフィスのアドレスをもらい安い宿に移り
いまにいたります。
今も彼のブラザーのカフェでwifiを使わせてもらっています。





バングラデシュは昔からあまり観光客は訪れないのでしょうね。
どこに行っても
What (your) country?

と声をかけられ握手を求められ挙げ句の果てに
写真をとってくれといわれます。

ものの数分立ち止まるとめちゃくちゃ多くの人に囲まれます。
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最初はまあやはりずーっとバングラ人に声をかけられ囲まれ
見られると少しつらいですね。
子供なんて指をさして僕のことを嘲笑します。

アフロだからか。
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んまゆってもね、僕って心超広いじゃないですか。
2万ヘクタールくらいあるんですよ。
しかもこの国においては日本人代表感がはんぱじゃないんですよ。

みんなジャパニは初めてみた。


てかんじなんですねほんとに。

だから嫌な顔はせずにあしらったりたまに相手したり。

うまい具合にチャイをおごってもらったりしてw

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たださすがにあきてきたので少し遊んだりしています。
たまに
フランス人か?


といわれたりするので
しっかり目をみながら僕はこういいます。


Oui!
(yes)

彼らはきっと家に帰ってお母さんにこう話すでしょう。


フランス人って変な髪型してるんだね、と。
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つづく。



それにしてもダッカ人多いなあ。
というか空気汚すぎるw
貧国呼ばれるほど環境に対する意識が低いように思います。
ポイ捨てのしかたすごいし。

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じんたろ拝



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by hityuzi | 2014-11-26 19:09

更新が途絶えてしまってすみません。

ミャンマーに入ってからというもの、wifiがどこもとてつもなくおそくてですね。
googleすらまともに開けない日々が続いていたんですが
宿よりはやいwifiをマハムニパゴダでつかんだので
大勢の熱心な仏教徒達が礼拝している横でこれをかちゃかちゃ書いていますw。





バンコクをでて北バスターミナルへと移動。
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ミャンマーとの国境、Mae sot (メーソット)までいきます。
だいたい8時間ぐらいですかね。

みた感じ居心地の良さそうなバスでほっとしました。


バスの中は快適で本読んで、寝てたらあっという間にメーソット。


ここから国境までトゥクトゥクみたいなものの荷台に乗っていきます。

このとき朝3時。ちょっと肌寒い。

国境につくと6時まで開かないので待て、と出稼ぎに着ているミャンマー人に言われました。

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あと3時間くらいか、、、
ちなみに周りに外国人は一人もいませんでした。

少し英語が話せるミャンマー人に国境を越えた向こう側の
ミャワディーという街の安宿状況などを聞きました。

どうやらミャンマーはメシなど安いが宿だけは高いとのこと。

困りますねえ、、、
一泊5$でも迷うような僕がどこまで妥協できるんでしょうか。


これが国境。
走って越えられそうですね。
このフェンスを通り抜け先の橋を渡るとそこはミャンマーです。



6:50
遅めに国境が開門。
デンマーク人の老夫婦がいましたがそれ以外は外国人はいません。

あまりミャンマーにいくひといないんですかね。
ノーリードわんここわいよぅ、、、

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イミグレでは個室に連れてかれてとてもフレンドリーな事務員さんに
いままであった日本人の写真を見せられ、お前もとっていいか?

と聞かれたので
アヘ顔ダブルピースでとってもらいました。

多分この国境越えるときは僕の写真を見せられると思うので
これ友達だよ、といってあげてください。
めっちゃ喜びますよきっと。



その後一番安いときいたピエントゥンホテルへ。
一泊8000チャット(USD8$)かー。
高いなーwww
だがほかのホテルはもっと高いので仕方なくチェックイン。

というかほとんどホテルなんかありません。


さて、街を出歩いていると
これまた異国感がぷんぷんしますね。

まず男の人がみんな口が真っ赤です。
いやほんとに。

唇、歯、舌、めっちゃ赤い!

なんでかというとですね、みんな口が真っ赤になるコンヤという
ガム的なものを噛んでるんですよ。
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みんな噛んでるんですよ。
でね、これなんか唾液も飲まないやつみたいで

噛み終わったら唾液ごと道に吐き捨てるんですけど

これがね、吐血そのものなんです。


道にね、そこらじゅう吐かれてるから

赤い液体がすげー目に入るんですよ。


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なんか新鮮ですね。


ちなみに最近では都市部では汚らしいということで
コンヤを噛んでいる人はマイノリティーらしい。


でもここミャワディは青年もおっちゃんも僧もみんな噛んでは赤い液体を
吐き出してます。


なんか口赤いと邪悪な感じがするんですよ。
こいつ、、いま俺をだましにきてないか???
めっちゃ悪そう、、


って思っちゃうんでね、僕は。
ガム売ってるんだからガム噛んだ方が良いですよ。
それともあれにはあれのよさがあるのか?



ほかにも見た目について驚いたのは
みんな、特に女性が顔に白っぽい泥みたいなのを
塗りたぐってるんです。

きれいにぬってるひともいれば
ほんとに塗りたぐってる、みたいな人もいます。


これは日焼け予防なんですかね。
んまそうでしょう。


あとは異国感といえば人の顔がインドっぽくなってきた気がします。
実際インド人もやたら多いのでどれがミャンマー人だかわかりませんが。


ミャンマーの第一印象はそんなかんじです。



ちなみにごはんですが、お隣のタイと違ってインディカ米を使うことが多いようです。
あんまり僕には違いがわかりませんが、どちらも長いです。
でもまあうまいですわ。


おかずの肉がほぼすべてカレーテイストなのに驚きました。
うまいんですよこれが!

全体的に油を多く使う料理が多いように感じます。


そしてね、前タイのちょこちょこ食べる文化についてブログに書いたことがあったんですが
(バンコクの記事)
なんとここでは!うれしいことに!

おかわりめっちゃできる定食形式なんですよ。
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いややばいわ。
もうね、いっきに4合とか食えちゃうんですわ。
しかも定食形式だから一回にいろんなもの摂れるんですよ。

そして安い。
だいたい2000チャット(200円)あればこの僕でも
満足できます。


ミャンマーではじめて定食食べたときに直感でね、感じましたよ。

あ、ここ筋トレはかどるわ。

って。
なによりここで体重は戻せそうです。(出国からここまでで5kg減)



ミャンマー初日、ミャワディではこれからのミャンマーでの生活に期待が持てる
一日となりました。





そして翌朝。
今日は一気に旧首都、ヤンゴンにいっちゃいます。
いつのまにか首都がバガンに変わってたんです。
知らなかったw


とりあえず前の日のうちにバスチケットを買っておきました。
11000チャット(1100円くらい?)で10時間でつくとのこと。



ミャワディからヤンゴンまでは険しい山道らしく、道が細いため
一日おきに一方通行の向きが変わるしくみになっているとか。
だから一泊せざるを得なかったんです。


さて7時にピックアップと言われたのでオフィスに朝いってみると、、、

まずごめん9時だったわ!
といわれました。


いやごめんじゃねえよw
んま2時間だからいいけどさw

ミャンマーの人たちはさわやかにおっとりしている感じがします。

みすったーwwwめんごめんご〜。

みたいなかんじで言ってきました。


ホテルはもうチェックアウトしていて、ここはなかなかの田舎なのでいくところもなく

そのときは静かにオフィスで待つことにしました。


そして2時間後。

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バスがきましたがまず洗車をはじめます。
いやはやくでろよ。

と思いましたがまあ洗車ぐらいね、いいですよと。



それから




そのまま2時間が経過しました。


どうやら故障していたようです。

7時に出発予定だったのが11時になるなんて。
沸点の低い僕はまったく余裕の表情で本を読んでいましたが


彼ら、急ぐ気ないんですよね。


なんか10分おきに座ってタバコすって、コンヤ噛んで。


待っている乗客も文句すら言わないので
毎日こーゆー生活なんだろうなと思いました。

それからさらに1時間経って12時すぎ、やっとミャワディを出発しました。

出発して給油したり、ちんたらしていましたがようやくヤンゴンに向けての出発です。


うれしいですよ、前に進んでる感覚って、うれしい。


ちなみにこのバスは日本の中古車なんですが
ミャンマーはほんとに日本の中古車だらけで、調べたら中古車の9割近くが
日本のものだとか。


普通に歩いてて厚木○○畳店
とかかいてある車がそこら中にあるんですね。
なんか安心します。



さてそれからやっと山にさしかかった



とおもったらめちゃめちゃ渋滞していたんです。
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なるほどこれは時間がかかりそうだな、と思いましたね。
もしかしたらヤンゴンにつくの22時とかになっちゃうんじゃないか。
なんて思ってました。



出発してから夕方すぎてもあたりは見渡す限りのジャングルで、いつになっても都市の片鱗すら見えません。
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さすがにこれやばくね、と思ってね。
運転手にきいたんですよ。
これヤンゴンにつくの何時くらいになりますかーって。
予定は17時着ですが出発5時間遅れてるし。


彼はにこにこしながら言いました。



うーん、3時くらいじゃない?^^



はっはっは、、、、、、、は?



いや笑ってる場合じゃねえだろw
遅延てレベルじゃねえぞと。


なんでも出発おくれたせいで渋滞入っちゃったから大幅に遅れているらしいのです。


予定が詰まってる人とかどうすんだろね。



あと原因は僕が大型バスに乗っちゃったことだとか。


チケットを買うときにワゴン車のほうが高かったんですよ。
バスの方が広いしなんでだろーと思っていたのですが走っていて気付いたのです。

すぐ横が崖、みたいな道をしばしば通るんですが
大型バスの場合急カーブを大幅に膨らんで曲がらなきゃいけないんですよね。
内輪差っていうのかな?

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でね、その膨らんでるときに


小さい車どもががんがん内側えぐってくるわけですよ。


いやコーナーで攻めてくるなよっ!

リレーだったらそれ失格だからね?


そう、ワゴン車の方が小回りが利くから早く着くというわけです。





いろいろ発見があって面白いですね。


それから休憩所でお腹いっぱいご飯を食べて
ヤンゴンに予定通り(?)3時に着きました。


そして宿もこの時間はあいてないので
とりあえず犬がこなそうなところで野宿。

めしがうまい。

ただそれだけでこんだけ寛容になれるって


僕は単純ですね。


つづく。


じんたろ拝


コンクリに犬の足跡つきすぎだろwww
一周回って某フェティシズムワールドの道路みたいだ、、、

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久しぶりにブログ書いたのでランキング落ちちゃいましたね。
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by hityuzi | 2014-11-20 17:57

昨日は夜 ロイクラトン祭りがバンコクであったのでみてきました。
ロイクラトンというのは灯籠流し、という意味で

そのまま灯籠を流す祭りです。


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チェンマイのイーペンサンサーイ祭りが同じ類いでは有名ですね。
あのすげー四角い灯籠がいっぱいとんでるやつ。



僕も


あれがバンコクでも見れんの?


と期待していったんですがバンコクのやつは流すタイプのものみたいです。

チャオプラヤ川の近くにいってみるとそこら中に
売ってますね、ロイクラトン。
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よくみると食べ物でできてる物が多いですね。
アイスクリームのコーンとか、パンとか。

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これは魚が食べるのかな?

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うーん 川をみてもいろいろ流れてたりしてますねえ。

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写真の電池がなくなりかけてたので急いでとったため
良い写真ないです、すんません。




寺もライトアップされてました。
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特設ステージではのど自慢大会や美人コンテストみたいのもやってました。


ロイクラトン祭りはすっごく昔からあって、インドの文化をタイの僧が持ち帰り、自分たちで
デコレートしてバンコクからはじめたお祭りらしいです。

ちなみにこの美人コンテストも由緒正しいらしく、14世紀ごろから
やってるらしいです。


ひええ、じゃあ今年優勝した人ははたして何代目なんですかね、、、



こーやって長い棒の先にある網みたいなのにロイクラトンを乗せて
川に流すんです。

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ちなみにこの網、扇風機の前の部分ねw。


いろんな人が持ってたんですが全員
扇風機の網つけてました。



よく考えるもんですね。





橋の上からきらきら光る船を覗いたら

ライフジャケットを着た男女が踊り狂ってました。

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なんか想像と違いましたね。

僕の想像では日本の神輿とかみたいに

地元の自治会でしっかり稽古させられた小学生が
ねじりはちまきをして緊張感のある顔でちんどんちんどんしてえるのかと
思ったんですけどね。


まあライフジャケット着てるからいっか。

安全第一ですわ。




バンコクのロイクラトン祭りはこんなかんじののほほんとした祭りでした。



さて、今日は日本からの荷物が着たらしいので
バンコク中央郵便局(B.P.O)にとりにいき


その足でミャンマー行きのバスをとりにバンコク北バスターミナルへいきました。


とりあえずまず朝起きていつものようにカオサンの10バーツラーメンを食べました。

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そこからフェリーに乗って中央郵便局へ。


フェリー乗り場の鳩がすごく多くて気持ち悪かったんですよねー。
パンあげんなや!
鳩太りまくってんだろ。

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郵便局について荷物を受け取るとき
どれくらい金がかかるんだろうとビビっていたんですね僕は。
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ネットとかで調べても関税とかでめっちゃ金とられた!
みたいなことを目にしていたのでね。


でもなんてことなかったんですよ。
書類のパックで送ってもらったのがよかったのか

1バーツでした。

募金だね、これは。

いやーありがたいですね。
これで余計に両替しないですみます。


そのあと電車に乗り
モーチット駅へ。


そこから77番のバスに乗り北バスターミナルへ。


カオサンとかの旅行代理店でもバスチケットは帰るんですけどね。
やっぱこーゆーのは自分で買った方が良いですよ。
安いし!
移動も楽しいし!


なにより金がなくて時間がある僕はこーするしかないんですが。



ちなみに買ったバスチケットはメーソット( Mae sot )行き。

ここは4つくらいあるミャンマーとの国境のうち唯一ビザを持ってればミャンマー国内を
自由に動ける権利が与えられるところです。

ヤンゴンまでの直通バスはなかったので
ミャンマーに入ってからなんとかがんばりますw


428バーツでした。

代理店だとどこにいっても700以上だったので
よっしゃ、ってかんじですね。

カオサンから6.5バーツのバスでチケット買うところまでこられますからね。


やはりめんどくさがらず全部自分でやったほうがいいでしょう。



ベトナムでサパ行きの電車賃を倍くらい宿にぼったくられたのが
いい経験になりました。



そこからサイアムにカメラの電池を買いにいこうと思って
近くの電車の駅に歩いていったら

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駅がなかったので


しかたなく
いつも使ってるBTSというスカイトレインの駅までバイタクを使いました。
雨降りそうだったし。
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駅ないってよくあることなんですかね。
だったら地図にのせないでほしいな。


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そのあとサイアムをぷらぷらして帰宅。


なんだかんだ14日もバンコクに長居してしまいましたね。
そんなバンコクの夜も今日が最後か、と思いながら

行きつけのパッタイやさん(警察署に近い方のマックの前)にいき
いつものようにチキンのやつを食べる。。。

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おっちゃんも顔を覚えてくれてて普通に話す仲だから
なんかさみしいなあ。

ここ、量も多いしめっちゃうまいしおすすめです!

無料でかけれるエビをたっぷりかけてチリソースとナッツをかけて
食べるとまじでうまい!

僕のタイでのソウルフードです!

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さて、今日はこのへんにしときましょうかね。
明日は夜のバスで国境にいきそこからいよいよミャンマー入りです。


めしうまいのかな。犬多いのやだな。

いろいろ考えることありそうですが
次の日のこと以外なにも考えないことにしてるので

とりあえず楽しみです!



じんたろ拝


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by hityuzi | 2014-11-08 03:41

バンコクにきてはや13日。
こんなに滞在する予定ではなかったのですがビザの取得、荷物の受け取りなど

今後どんどん田舎のほうに向かうのでここでしかできないことを
やっていたらこんなにここにいることになってしまったのです。

居候させてもらっているなかやまくんにも申し訳ない、、
こんな浮浪者のような男を二週間も無償でとめてくれるなんて。


絶対日本でちゃんとしたお礼をしなければ。



荷物の発送状況をみるかぎり今週中にはこっちを出てミャンマーに入ることは
確実っぽいです。


いやーよかったよかった。

これから年内にミャンマー → インド → バングラディッシュ → ネパール → インド


と移動しなきゃいけないんですよ。
わりとだらだらしていたせいでインドから中央アジアは駆け抜けることに
なってしまいそう。




でもこの旅は

僕が大人になり
巨額の富を得て引退し執筆活動でもしながら

世界をゆっくりまわるときのための下見なので

多少急いでいてもいいのです。



いやあ ミャンマー楽しみだなあ。
陸路で入って陸路で抜けれるなんて最高だよ!
数ヶ月前まで無理だったんですよ!

できるだけ飛行機は使いたくないですからね。


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さて、そんなわけでバンコク滞在もそろそろ慣れてきた僕ですが
昨日は久しぶりにカオサンも飽きたということで
Democracy Monument をこえたところにある屋台街に行ってきました。

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ちょっとカオサン通りから離れるだけですこしやすくなりますね。

タイのごはんはたしかにうまい。

でもレパートリーがすくないんですよねー。
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おなじようなもんがかかったご飯!

パッタイ系の麺!

いろいろ刺さった串焼き!


さすがにちょっと飽きちゃいます。


パッタイは好きなんだけどね、もっと固い物が食べたいんですよ。
しっかり噛まなきゃのめない系のやつ。

あ、パッタイってのはよく写真にもあげる
焼きそばみたいなやつです。
あれうまいんだけど麺がぴろぴろなんよ。


ごはんも同じような調理をした肉か卵がおかずです。


海産物とかはあまりない気がしますね。ベトナムとかと比べても。

まああっても躊躇しますが。
これやばいっしょ、みたいなのいっぱいありますからね。

すしが露出されたまま屋台の店頭に並んでますからね、しかも不自然な色で。


こわいよー。
あとタイ人は日本人がすしを日常的に食べていると思い過ぎ。


日本人といったら寿司、みたいな。


みなさんそんなに寿司食べます?

僕はそんなに超貧しい家庭で育ったわけではないですが、それでも
寿司食うときは


あ、寿司じゃん!


こんなかんじでしたよ?


え、たいていの人はそうですよね?
タイ人は日本人が
香川県民がうどんを食べる頻度で寿司を食べると思っているんです。



ちなみに僕が香川県出身のともだちから聞いた話では



「香川県民てさ、やっぱめっちゃうどん食ってんでしょwww?
 (実際そうでもなさそうだなぁ、、、)」


『みんな言うけどさー、言っとくけどそんな食わんからねw
食べても週に5,6回くらいだわ。』

「えっ、、、?」


とまあこんなかんじらしいです。
みなさん寿司週5で食います?
いや食べても月3くらいでしょ。いやそんなに食わんか。


とにかくタイ人よ、俺らはそんなに寿司くわない。

あとお前らが食ってるその寿司だと思ってるやつ、それ

全然寿司じゃねえから!


はじめてみたとき

え、これ寿司ww?ちげええええ。

って思いました。


え、これ寿司の消しゴムじゃん。


なんか食べ物をかたどったしっかり色着いてる
デザイン消しゴムみたいなのあるじゃないですか。
あれね。


いや寿司じゃないんだよ、だってまず小さいし。
なんか上から色塗ってるっぽいし。


どっちにしろ生魚食えないと本物の寿司は
食えないよ、タイ人。

まあそれでおいしいおいしい言ってるなら
それでいいけどね。



ちなみにここでは僕は串焼きとつみれみたいなやつと
卵が上に乗ってるごはんみたいのを食べました。
腹が減ってたので写真取り忘れました、ごめんなさい。

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やっぱトゥクトゥクが三輪車なんだよなあ。どうもカンボジアからきたら
違和感ある。
(僕のカンボジアの記事に写真あります。)



それからはカオサンもどっていきつけのシェイクの店で
シェイク飲んで(30バーツ)

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帰宅。


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そいえばこのチャオプラヤ川、明日はロイクラトンで
灯籠上がるらしい。
明日ってか今日か。



いい写真とれたらいっぱいあげますね!





資本主義の象徴、スタバもおしゃれだなあ。
30年くらい前のカオサンにきてみたかった、、、
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じんたろ拝


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by hityuzi | 2014-11-06 15:55

荷物がもうすこしでバンコクにくるので
きたらすぐヤンゴンに向けて出発したいんですがなかなかこないですね。
ちゃんと届くと良いのですが。。。


昨日はバングラディッシュ大使館にいきビザの申請をしてきました。
なんでも無料でとれて翌日ビザが降りるとか。
日本のパスポート有能すぎますよ!

これは誰の功績なんですかね?
うちによんで鍋とか食べさせてあげたいです。


ミャンマー大使館同様バンコクの中心からは少し離れたところにバングラディッシュ大使館はありますが
アクセスはそこまで難しくないようです。

まずカオサンの近くのRatchadamnoen Klang Road のバス停にいきます。
いつもならきたバスに適当に乗り込むのですが今回は目的地があるためそれはできません。

次に 2 と書かれたバスに乗ります。
(60でもいけるみたい)

そこからしばらく、一時間はかかるかなあ
バスにのって Ekkamai (エカマイ)というところでおります。

ちなみにバスは時間通りに来ないし道が混んでいるときに乗ると2倍以上
時間がかかることがあるので余裕を持って行きましょう。


エカマイで降りたら Sukhumvit soi 63 をずっと幹線道路の方まで北上します。


右に Ekkamai 30 と書かれた青い看板があるのでそこを右に曲がりましょう。
ちなみにここまで降りたバス停から3kmくらいあります。
バイタクを使った方が楽です。(30バーツくらい?)

んで曲がった後はそのへんをふらふらしてると右側にバングラディッシュ国旗が見えます。
その建物ですね。
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写真はもってたのでパスポートのコピーだけ近くの売店でやってもらいました。
セーラームーンがいました。
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紙は適当にかけば大丈夫です。
日本人は結構くるといってたので何とかなるでしょう。

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今日ビザをとりにいったらしまる3分前に到着したのでだれもいなかったですが
普通の時間はちょこちょこ人はいるみたいです。
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地図をみたら船着き場が近くにあって
カオサンのすぐ近くまで行けそうだったので乗ってみました。

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8kmくらいの距離をなかなかのスピードで帰れて無事帰れました。
船はもっと使うべきですね!

渋滞ないし最高です。







11月になったのでこちらも少し天気が落ち着いてきたようです。
寝るときに快適な温度になってきたのがありがたい。。

日本はとても寒そうですね。
よくよく考えると20℃下回るってめっちゃ寒くないですか?

ネパールいったら防寒具買おうかな。

日本から持ってきた長ズボン捨てちゃったんだよなー。


そいえばついにフランス語の教材かったぞー!
うわーい。
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サイアムパラゴンの紀伊国屋ばりでっかいですよ!
本屋って何時間でもいられますよね。
これから田舎に入ってくから本屋はとうぶんなさそうですねえ、、、




じんたろ拝

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今日のはおもしろくないけど。ごめんなさひ、、


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by hityuzi | 2014-11-04 23:38 | ビザ 取得

タイの人たちはごはんを基本的に外で食べるらしいです。
だから都市部のバンコクでもそこら中にご飯を食べるところ(屋台やレストランなど)
はいっぱいあります。

ぼくはタイにきて食に関して一つ不満がありました。

一回に出されるめしが少ねえ。


だからどこも安いのかな、とも最初は思ったんです。
でもそれなら何軒かに一軒くらいは大盛りめの店とか、ダブル盛りとか
あってもいいじゃないですか。
でもないんです。
大盛り、という制度もないところが多いんです。

だから一回の食事時に、店を何軒も、多いときで4軒くらいまわって4回
なにかを食べたりすることも多々あります。

これは日本ではなかなか考えられないことですよね。



でもこの制度というかタイ人の習慣、なかなかうまくできてるんですよ。


僕はタイでは定食、なるものを未だに見かけません。
つまり一回で野菜、ごはん、汁物、メインのおかず、がでてくるごはんの形態がなかなかないんですね。

でもこれってタイ人には必要ないんですよ。
だって彼らは好きなとき、例えばおなかがちょっとすいたとき
ふらふらっとおやつ感覚で軽いご飯をそのへんで食べるんです。
だから一回の食事でそんないっぺんに食べなくてもあっちいったりこっちいったりして

バランスのとれた食事がとれるんです。


しかも子供から大人まで少しおなかがすいたら少し何かを食べる、というのが習慣に
なっているため、定食みたいに一回にどかっと出されると食べきれないんですね。


町の人をみてみると
たしかにみんないつもなにかしら食べているように感じます。
どんな時間でもショッピングモールのフードコートにはコンスタントに人がいて
ご飯を食べているし


学校帰りの小学生も
そのへんで普通に串焼きを買って食べながら帰ったりしています。


日本ではなかなかない光景ですよ。
小学生が学校帰りに串焼きってwww


僕が小学生のときは神羅万象チョコを買ってましたよ!!


日本の小学生は学校帰りにおかしではなくそんなちゃんとしたもの食べたら
きっとお母さんに怒られますよ。

こら、夕飯食べられなくなっちゃうじゃない!

そうですよね。


個人差はあると思いますが、このタイ人のちょこちょこ食べる習慣、なかなかおもしろいですよね。
ほぼタイ人のなかやまくん(いま居候させてもらっている)の話では

西欧文化にあまりそまってない家庭のタイ人は
朝ご飯、昼ご飯、夕ご飯という概念そのものがないらしいです。

やっぱりね。
常になんかしら食べてるからめっちゃおなかすいた、ってことがあまりないんでしょうね。


タイで過ごしてるとだんだんこの食べ方になってきます。

が、やはり僕は一回でどかんと、死ぬほどご飯が食べたいです。

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そんなタイの食事について考えたあと、そのへんでちょこちょこなにかを食べながら
昨日はなかやまくんと近くのショッピングモールに行ってきました。


入ってみると、やっぱりね。
吹き抜けでした。
タイ人吹き抜け好きなんですよ、なぜですかね。
今まで入った大きい建物は大概吹き抜けの部分がありました。

そんな吹き抜けがあるデパートを散策しているとなにやらおいしそうな
日本の抹茶を使ったコーヒーショップ?みたいなものがありました。


ちかくに行ってみると
不思議な日本語が書いてありました。

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京都ミルクティー傷害


戦慄が走りました。
かつてこれほどまでに京都という日本のすばらしい都市、そしてミルクティーという
甘くておいしい物の組み合わせでできた
このやわらかくてどこか上品な言葉の羅列と

その背後からそのイメージをズタズタに切り裂くような言葉がコラボしていたことが
あったでしょうか。


ぼくはありません。


それどころかこんなバランスの悪い言葉の羅列だって
ぼくはほとんど知りません。


前に一度聞いた


激う○んこぶりぶり丸


くらいでしょうか。


いずれにしろこの障害が何を意味しているのか解明しなければ
ぼくはバンコクのことをなにも理解できなかったといっても
過言ではないでしょう。


とりあえずタイ人の店員さんに一言


京都ミルクティー傷害


と僕らがいま欲している商品の名前をつたえました。


もちろん店員さんはタイ人なので伝わるわけなく、
僕たちはメニュー表を一緒にみながら指をさしなんとか
オーダーしました。

出てきたのは少し凍ったミルクティー。
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危険です。
仮にも傷害と名のついたミルクティー。
ここは慎重にストローに口をつけます。

口に含んだ瞬間口の中がなんらかの成分によってずたずたになり
血を噴き出すかもしれません。

大きな不安をかかえつつ、危険な好奇心にうごかされ
ストローを吸ってみると、、、


めっちゃおいしいミルクティーでした。

結局障害の意味はまったくわかりませんでした。
京都の製品ってかいてあるけど、そのへんに日本人なんて腐るほどいるんだからさ。
確認しようよ、店だす前にさ。




バンコクにはいろいろなところに不思議な日本語が書かれています。
日本語をかいて製品をブランディングしようとしているんでしょうが

ある意味それは成功でしょう。
日本人なら興味をひかれて買っちゃうかもしれませんからね。
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日本語って難しいね。





今日は一回5時くらいに起きたんですが
朝日の写真を撮って寝てしまい

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アユタヤに行くつもりだったんですが
次に起きたのが13時くらいだったのでそのへんをぶらぶらしました。


トムヤン ヌードル ベリーホットを食べたり
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ハノンブワン(クレープ生地をチップみたいにしてなんか乗せてる)
を食べたり。

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最近バンコクにも馴染んできてしまって
少しホーム感が自分の中に横たわり始めたので

そろそろミャンマーに移動しようかなと思います。



バングラディッシュビザを取得して荷物を受け取ったら出発しようかな。
そいえば年越しはどこでしたらいいと思います?


インドとかはいちいちイベントの際に派手に爆竹を使いまくったりするらしいので
そのへんもいいかもしれませんね。


ただニューデリーは爆竹を使いすぎて
PM2.5の空気中の量が世界最高量になっているらしく
現地の人たちの生活にも支障をきたすレヴェルらしいです。



世界は広いですね。




つづく。


じんたろ拝


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by hityuzi | 2014-11-03 03:27

明日は朝早く起きてミャンマービザをとりにいこう。
そう思ってたのですが今日起きたら12時くらいで、だらだらしてたらバス停についたのが
13:30とかになってしまったんです。


んまあビザの受け取りは15;30〜16:30だし

この前行ったときは1時間くらいで行けたから
渋滞があったとしても大丈夫だろう。


そう思ってたんですが
バスがくるのに1時間かかりました。
アジアではよくあることですね。
まだ慌てません。


バスに乗るとお金を回収するお姉さんがいてびっくり。
このバスは乗るの3回目なんですがいままではだれもお金を払わず
降りていたので僕もてっきり無料のバスだと思っていたのです。
んまあ6.5バーツ(20円くらい)だし全然いいんですけど。
まだ慌てません。
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案の定渋滞がひどくまだ半分も進んでないのに1時間が経ちました。
まだ慌てません。


音楽を聞きながらバンコクの町並みをぼーっと眺めていました。
気付いたら15:30になっていました。
アジアですからね。
まだ慌てません。


20mくらい進みました。
16:10分になっていました。
なぜこんなに進まないのでしょうか。

前をみるといま僕たちがいる側の信号は青になって2秒で赤になるんですね。

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一回の青の時間で車一台、バイク数台しか交差点を渡れないんですよ。

あらまあ、こりゃこのままだと閉館時間までにはつきませんね。
でもここでバスを降りてバイクタクシーに乗るのも
なんか急いでるみたいで嫌でだったので


とりあえず間に合わなかったらいいや、とあきらめました。
まだ慌てません。というかもう慌てません。






バンコクに来て六日がたちましたが、道路はいつも混んでいるように思えます。 
無理矢理インフラを急ピッチで整備したのでしょうがそれだけが原因ではないようです。
車が多すぎて飽和状態に達しているように見えるのです。


一方通行の道路の多さ、車線が時間帯によって数が切り替わる道路の多さ、を考えても
バンコク市もいろいろ対策を頑張ってたてているんでしょう、ということは
わかるんですが立体をうまくつかわないと
どうしようもない気がします。
道路の長さが足りないように見えるからです。


毎日こんな渋滞が自分の街で起こっていたら嫌ですね。





そんなことを考えていたらやっとミャンマー大使館に近い通りにつきました。
16:50になっていました。

大使館の人たちって遅めに仕事をはじめ早めに仕事を切り上げる
怠惰な奴ら、という偏見を僕は持っているのですが


なんと閉館時間は16:30のはずなのに
普通に開いてくれていました!

ミャンマー人(なのかな?)に感謝。
愛想もよくてとてもハッピーでした。

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ビザも無事とれたところでそこからちょこっと電車に乗りたい気分だったので
電車に乗り国立競技場までいき、そこから5kmくらい歩いて
カオサン通りへ。


ハロウィンですからね。
なにかやっているでしょうきっと。
昨日ステージたててたし。


カオサンに着く頃には雨がそれなりに降っていていました。
人もはけてしまったようで通りは閑散としていました。


少しパッタイでもつまみながらマックの前で雨宿りしているとやっと
雨があがってきたので再びカオサンを練り歩くと

堰を切ったように店から欧米人やタイ人が出てきてあっという間に
イベントがはじまりはじめた感じがしました。

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仮装した人もいっぱいいておもしろかったです。
最近では日本でも若い人を中心にハロウィンは一大イベントになりつつあるらしいですが

高校生のときは勉強してたのでそのようなところには
あそびに行ってなかったし

大学に入ってからは同じ時期に早稲田祭(くそでっかい文化祭)があったので
ハロウィンはノータッチだったので

僕にとっては初めてのハロウィンイベントでした。
新鮮ですね。

たまに手とかに本当に釘貫通させてる人とかいたらもっとおもしろいでしょうが
タイにはそんなひといませんでした。

僕が日本で何かやる場合には体をはってみたいと思います。
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コスプレしたおねーちゃんと写真を撮ったり
(隣にいる女性はプロレスラーのたいようさん)

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メイクした子供と遊んだり充実した夜のカオサンでした。

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氷で出来たバーの台みたいなのもあったりして

まさにお祭りって感じでした。



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道にはメイクをしてくれるアーティストもたくさんいました。
EXILEのhiroさんににてるアーティストさんがいて
あまりにかっこよかったので写真をとらせてもらいました。




いつも夜のカオサンはにぎわってはいるのですが
今日は一段と人も多くにぎやかなカオサンでした。

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それにしてもタイはレディーボーイが多いのは周知の事実でしたが
なかなかきれいな女性をみつけても
これは、、、どっちだ?

と考えてしまい素直にみとれません。

身長の大きい女性はとりあえず疑ってしまうんですよね、、、、

いやそのひとが女性であろうと男性であろうとぼくには関係ないんですけどね。



なんとなく膝と肘みれば男か女かわかる気がします。



じんたろ拝


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by hityuzi | 2014-11-01 03:39 | ビザ 取得