2014/10/1から海外を気ままにおさんぽ。計画的無計画でとりあえず西へ進みます!勢いだけある19歳。


by hityuzi

SEE YOU TONIGHT  バンコク


ミャンマーインド国境が開通したと聞いたのですかさず
昨日ミャンマービザをとりに大使館へと行きました。
c0337541_02441574.jpg
大使館の前を通り過ぎてちょっと進むと黄色い看板があります。
ここで写真、パスポートのコピー、申請書などをそろえて
大使館に戻りいざ申請。
簡単ですね。
c0337541_03062441.jpg
三営業日で810バーツくらいだったかな。
高いなあ。

でもせっかく陸路で行ける距離がのびたのでいかなくちゃね!


ミャンマーはどーゆー国なんでしょうか、、、
かっこいいカブトムシとかいるといいなあ。
あとメシまずくないといいなあ。




今日は朝から10バーツ(約30円)ラーメンを食べにいきました。
カオサン通りのちょっと路地入ったところにあるこのお店は昔からずっと10バーツで
ラーメンを売ってるらしく、知ってる人は知っているちょっと有名なお店らしいです。
c0337541_03434640.jpg
おいしいと聞いたのでとりあえず3こ頼みました。
c0337541_03334510.jpg
ハノイで出会った今井さん(チャリで世界一周中)と再開したので一緒に朝食。
二人で6杯頼みましたがおじさんは笑顔で作ってくれました。

人気なのでいつも昼にはなくなるとか。
明日も多分食べに来ますw


汁なしのほうが僕は好きですね。
汁なし3こ、汁あり1こ食うのがベストですな!



おなかも少し膨らましたところで、ちょっと歩いてバンコクの中心
サイアムへ。

新宿の南口みたいな場所です。
c0337541_04344019.jpg

大きいデパートがいっぱいあるのでわくわく。
蚊帳があったら買いたいと思ったのですが結局高くて今回買うのはあきらめましたが。

最初にサイアムパラゴンという一番大きいデパートに入りました。
タイの大きい建物は吹き抜けが多いんです。
ここもそう。

c0337541_03584083.jpg

それにしても物価が高い。
コーヒー100バーツとかまじかよ。
ここでは絶対食事できませんね。



最近バンコクに慣れて来たのかレディーボーイがいたら
たまに気付くようになりました。

今日もスポーツショップのおにいさんなおねえさんに
じゃまた今夜ね。


と誘われたりもしました。
日本でもそうなんですがぼくは結構そちらの人たちに
評判がいいのです。

そーゆーお店にったら多分めっちゃモテます。


んま得したことは一回もないですが
人に好かれるのは悪い気はしませんね!



さてそれから晩ご飯を食べにスーパーに。
20時から半額の黄色いシールが貼られはじめたので
タイ人ともみくちゃになりながら弁当を買いました。

1こ15バーツだったので6こ買いました。
c0337541_04164478.jpg

レジのおばちゃんもね、変な目でみてましたよ。

「ここはお前のようなやつがくるとこじゃない。

だいたい半額シール狙って弁当買いにくる日本人なんてお前だけだよ?

というか買い過ぎだろ。あほかこのくそアフロ!」



そう思っていたに違いありません。

今井さんとフードコートで弁当を貪り食っているときも
汚い格好の日本人二人が半額弁当をたべている光景が珍しかったのか
少しみられていましたね。
でもこっちも生活しに来ているんでね、安いものは放っておきませんよ。



弁当はまあまあでした。
ただめっちゃ辛くて。


地元の人向けに作ってあるんですかねあれは。
なんであんなに辛く作る必要があったのか。
だいたいね、タイ人辛いもの食べ過ぎなんですよ。

この前もね、屋台でおばちゃんと勝負したんですよ。

同じ量の唐辛子チップかけてね、さきに完食完飲してやろうと。


無理でした。なんならスープ飲めませんでした。

一方おばちゃんは電話しながらそそくさと食って出て行きました。
汗と涙と鼻水にまみれた僕は完全に敗北したのです。



おかしいだろ!デフォで唐辛子チップ6杯?味覚障害!?


そうとしか思えませんでした。
それほどそのときのラーメンは辛かったのです。


そのときほどではありませんでしたがこの弁当たちもほぼ辛くて。
よくないでしょ体に。
あーあ明日の朝また肛門大火災だよ。
第二次肛門大火災 in タイ。

アナルハザードってやつか。
腹もきりきりするし。

どうしてタイ人は辛いものをよく食べるんでしょうか。
熱いから味に刺激がほしいとか?

とりあえず店ではかならず
声を大にして

辛くしないで!

と言いましょう。

外国人がよくくるような店では言わなくてもそんな辛い物は出てきません。

なんにせよバンコクで二敗目を喫しました。

c0337541_04354751.jpg





僕カンボジアでオレオボーイって地元のトゥクトゥクドライバーに呼ばれてたんですけど

こっちに来てもこのような辛い物のせいで
またオレオに手が伸びてしまいますね。
(安いから最近はオレオじゃなくてクリームオー食べてる。)


じんたろ拝


おもしろかったらクリックおねがいしまーす!
もうすぐ一位!


一人旅 ブログランキングへ





[PR]
# by hityuzi | 2014-10-31 04:39

虫味のポテチ バンコク


だらだらとご飯のことだけ考えていたら5日もたっていることに気がつきました。
ブログに書きたいこともいっぱいあったのでだらだらと書いていきますねw
これからは毎日更新するよう意識してみます。(努力はしない。)


25日
大好きなシェムリアップを後にしてholidayのヨーロピアン達とともに
国境へと向かいました。


カンボジアの国境はかわいいアンコールワットがお出迎えしてくれました。
いや見送りか。
ルックラックおいしかったなあ、いつか友達や家族をつれてまた来たいものです。
c0337541_23451185.jpg

適当にタイのイミグレを通過し、いよいよタイに入ったぞ、よし
次はバンコクだー。



と思いながら乗るはずのバスを探しているとなんと貨物車のようなものに
乗せられました。

c0337541_23471614.jpg


運転手のタイ人がレディーファーストといいながらどんどん女性を奥に押し込みます。
それから次レディーボーイどうぞ、と彼が言いました。
これがタイネタか。大して面白くもないですが隣のスイス人はすごく喜んでいました。



そして最後にジェントルマンが乗りました。




乗客みんなが奴隷船のような車内で
 クレイジー、、、

とつぶやく中、満面の笑みを浮かべる運転手の

タイへようこそ!

のかけ声で車は出発。


無理だよこれ。。。
これでバンコクまでいくのか、、、
と絶望していましたが当然そんなことはなく少し離れたバスステーションに降ろされました。
そして昼ご飯をはさみワゴン車でバンコクへと向かいました。


それから5時間もたつとセブンイレブンが見えてきたんですよ。
もうこれがうれしくって。
カンボジアにあるシックスイレブンとはわけがちいますよ。


c0337541_23563219.jpg

バンコクに着いて最初に思ったこと。

車多すぎだろっ!!

僕は東南アジアではバイクが主流だとばっかり思っていたのです。





多いのは車だけではありません。





デブ(度を超えて肥えている人)です。






ベトナム、カンボジアにはほとんどいませんでした。
久しぶりにみた人種でしたが、やはりそのおなかには富が蓄積されているように感じましたね。



この二つが多いということ。
そうそれはバンコクの経済レヴェルがいままで訪れて来た場所とは格が違うことを表しているでしょう。
さすが東南アジア最大の街。



そんなことを考えながらバンコク初日は終了。



さて、それから。

以前からタイはメシが安くてうまい、と聞いていたので僕はうきうきしながら街に繰り出しました。
当然のごとくカオサン通り(昔はバックパッカー街、今はただの栄えた通り)
は観光地価格の物しかうってなかったのでちょいとはずれのほうでご飯をたべたりしました。
c0337541_00083030.jpg

屋台の一品あたりの値段は確かに安いですね。
平均35バーツ(108円くらい?)くらいでしょうか。
しかし一回に出される量がすくないので
ご飯を食べる時かならず僕は3件くらいはしごするので


結局払うお金はほかの国とはあまり変わりません。


味はというと、カンボジアほど味の素の量は多くないですね。
屋台の角煮は甘い物が多くおいしいです。
ただテーブルにはかならずナンプラーや辛いチップがおいてあったり、

鶏肉入り野菜炒めもくっそ辛かったりと、やはりタイは辛いものが多いように感じます。
c0337541_00235188.jpg

サソリも塩辛いです。
虫味のポテチって感じですね。
わかります?虫味。





とりあえずタイのごはんもなかなか僕にはおいしく感じました。
今後もなにかものめずらしい物があったら食べてみますね。



僕は基本暇なので、というか実質今の僕の生活を見る限り
簡単に今の僕を言い表すと

よく歩くニート

なので有名なワットポーに行ってきました。

c0337541_00154817.jpg


ここには大きな金ぴかの仏様がだるそうに寝ていることで有名です。
大きいですね。(なぜか何回とっても青くなった。)


たくさんの仏様がいらっしゃいました。
c0337541_00182399.jpg
c0337541_00185600.jpg

ほぼすべての仏様は乳頭がご起立されていました。

作られたときに記録的な寒波がバンコクを襲ったのではないか、という考察を僕の
友人の田中君はしていましたが実際のところは
なぜご着席されてないのかはわかりません。

だれかなにか知っている人がいたら教えてほしいです!


タイのお寺はどれも尖っていますね。
踏んだら痛そうです。
c0337541_00230257.jpg


バンコクにはこのような尖ったお寺がそこら中にあるので
みなさん踏まないように注意しましょう。




この街は僕にとても安心感を与えてくれるんですが
刺激が足りないようにも感じます。

中心街は新宿と同じレベルで栄えていますし
屋台の数もそんなに多くないし
非日常感が少ないんですよ。

ただきったねえマーケットもしっかり点在しているのでそのへんは
楽しいですね。


いまのところバンコクの感想はこんな感じですw



そいえばミャンマーからインドへの陸路が今月から開通解禁したらしいですね。
それをきいて
あ、ミャンマーいこ。

と思ったので今日はビザを申請してきました。
そのことは結構参考にしたい人がいると思うので明日書きますね。



あ、あと!

びっくりしたことがあって!
こっちのトゥクトゥクってなんかただの三輪車なんですよ!

c0337541_00384438.jpg
いやいやこれトゥクトゥクじゃないやろ!
おれがカンボジアで見てきたトゥクトゥクはバイクに馬車の荷台みたいのがついたやつですよ。
こんなのはトゥクトゥクじゃない!
バンコク在住のなかやまくんはトゥクトゥクだと言い張ります。
でもこれは俺からしたらトゥクトゥクじゃないんだよ、わかる人この気持ち共有しましょう!




じんたろ拝
おもしろかったらワンクリックお願いします!
これからちゃんと更新しますね!


一人旅 ブログランキングへ


[PR]
# by hityuzi | 2014-10-30 00:43

 なんだかんだ自分にはシェムリアップは居心地がよかったらしく、
気付けばもう1週間がすぎようとしていました。

僕にはここのごはんがすごくよく合うようで、食うもの食うもの
全部うまいんですよ。
今日はカエルをたべたりしたんですがこれまたうまい!
c0337541_01213561.jpg
軟骨が入った手羽餃子みたいな味。これはぜひ食べてもらいたいですね。



こっちの味はだいたいどれも共通してある味が入っていまして
それがあのみなさんおなじみの白い粉。


街をあるいているとトゥクトゥクドライバーがこっちを振り向かせようと
日本人にかける第一声のあの商品。
これね。


c0337541_01254126.jpg

はい、味の素です。

カンボジア人は味の素めっちゃ使うんです。
料理にどっぷり使った挙げ句、テーブルにまでおいてあります。

ちょうど良く使われてる店はとてもおいしいごはんやスープを出してくれます。





さて、そんなごはんがおいしいシェムリアップでの、僕がおすすめするちょっと変わった遊び方。
それは地元民しか行かないマーケットに行くこと。

なんといってもね、やっぱり観光客がくるところは
きれいに整っているんですよね。

せっかくきたんだから地元の人たちの生活の一部を覗きたいじゃないですか。
異国を感じたいじゃないですか。

そんなときは観光客にバス会社などがくれるマップのはじっこのほうにかいてあるようなちょっと中心から
外れるマーケットに行きましょう。


ちょっと歩けば、ほーら。

c0337541_01320007.jpg

何だこのにおい。。。
何だこのゴミ。。。。

c0337541_01432287.jpg


最高だろ!これがカンボジアだろ!!
c0337541_01362367.jpg


というかんじにカンボジアを満喫できるわけです。

みなさんもぜひアジアの異国に行ったら汚いマーケットに行きましょう。

ちょっとその土地の人たちの生活が垣間見れますよ。




でもやっぱね、押さえるとこはしっかり押さえないとね。
せっかくきたんだから。


ということでやっといきましたよ。
アジアでも屈指の人気・知名度を誇る世界遺産!
アンコール遺跡群!!
c0337541_02294857.jpg


入場券には一日券と三日券があり僕は一日でも満足できるということで一日券(20$)
を買いました。

中に入りいきなり門をくぐるとうわあ アンコールワット!
もうね、ここでね、文字を大きくしたりして
この感動を強調しようとしても無駄なんですね。
写真を乗っけても無理なんですよ。


見た人にしかこの圧倒される感じはわかんないと思います。
だからとりあえずここには何も言わずに写真だけはります。

アンコールワット、タプローム遺跡、バイヨン寺院です。どうぞ。

c0337541_02382911.jpg
c0337541_02424790.jpg
c0337541_02531046.jpg
c0337541_02562175.jpg
c0337541_03003463.jpg
c0337541_03062478.jpg
c0337541_03113043.jpg
c0337541_03152377.jpg

壁の手彫りのもようとかね、さわってみないとわかんないんですよ
この深さとかちょっといびつな円とか。
見た人にしかわからないストーリーが伝わってくるんですよ。
今から900年前のことが伝わってくるんですよ。





「おい、おめえなんか円下手じゃねえ?」

『なんやて!?俺はスールヤヴァルマン2世様に選ばれたこの国屈指の彫刻家やぞ?

なめとんのか!』

「いやおめえの掘る神様の絵は格別だで。だどもほら、見てみい。

このへんとか全部円の左下四角くなってんべ。

右利きの人によくある現象だべ。

数学の授業でも、、、」

『いちゃもんつけんなや!

おれがそんなミスするわけ、、、



そんなばかなっ!全部微妙に左下が四角い。。。

なんちゅうこっちゃ、、、

あかんもうやってられへん。

こんな技術じゃ王様に示しがつかへん。

俺この仕事向いてないや、、、もうやめるわ、、、、』


「ちょ、どういうこっちゃ!

職務放棄すなっ!おい、帰ってこいよおおおおおおおおおおお。」



とまあこんな感じのストーリーが頭の中に浮かんでくるわけですよ。
掘りかけの途中でやめた壁の一部を見るとね。

(掘りかけの模様はほんとにありますがどういう経緯でかはまだわかっていません。
ただきっとこんなかんじでしょ。
歴史なんて案外そんなもんじゃない?)


とにかく、世界遺産てのはいろんな物語が詰まってるんです。
アンコールワットの写真みて少しでもきれいだな、と思った人は行きなさい。
すぐ、行きなさい。

老朽化が激しいので近いうちに入れなくなることも予想される世界遺産です。


すぐ、行きなさい。



アンコール遺跡郡をまわって僕の心には多くのストーリーが舞い込んで来ました。
多くの発見もありました。

袈裟を着ている僧が遺跡の中にはたくさんいるんですが
彼らの袈裟はほとんどがオレンジなんです。
なぜだかわかりますか?

c0337541_03242699.jpg


僕はわかりません。そしてあえて調べないので今も謎です。
でも僕の予想では、あいつらオレンジが好きなんですよ。


は?

って思う人もいるかもしれません。
僕も最初はは?って思ったんです。

でもね、あいつらよくみるとオレンジのものめっちゃ身につけてるんですよ。

絶対ね、オレンジじゃなきゃいけませんよ、なんていわれないようなものもですよ。

たとえばね、iPhoneケース

というかね、この場を借りてあいつら僧に言いたいことがあるんですけど、


お前ら歩きスマホやめろやw

いま日本でも若者を中心に流行っている悪しき習慣、歩きスマホ。
僕もやっちゃうことあるんですけどね。


いや僧!お前もかっ。

みたいなかんじですよね。

だいたいね、まだ許しますよ、町中でね、ちょっと托鉢の休憩中とかなら。

でもさ、アンコール遺跡群の敷地内やぞ?
寺院の敷地内やぞ?

一周回ってくっそおもしろいわw

これを日本でたとえるならね、国会議員が議事堂の中の廊下をスケボーで移動してるみたいなもんですよ。


マナーどうこうじゃなくて違和感。
THE 違和感。

この一言ですよ。


んまもう僧についてはいいや。
おもしろいからもうなんも言いません。
もう好きにやってくれ。
僧よ、いいんだよ、パズドラしながら寺を歩きスマホしちゃっても。


オレンジについてはあいつらクロックスとかもオレンジだったって話です。
んまいろいろ考えることあったんだけどもういいや、僧はw



とまあこんなかんじでアンコール遺跡にいっていろいろ考えさせられたわけです。
アンコール遺跡群、おすすめです。





こんなかんじでカンボジアを満喫できました。
シェムリアップは夜も遊ぶところがいっぱいあるし
もうちょっとお金があればほかにも出来ることの幅が広がるでしょうね。

大学生なんかにはかなりおすすめです。
僕も次はみんなで来たいです。



そいえば物価についてや値段交渉についてなど、いろいろ聞きたいことが
ある人はぜひコメント下さい。
少しは情報をあげられるかもしれませんので。



じんたろ拝


いつもクリックありがとうございます。
今回もこの四角い奴ぽちっとお願いします。


一人旅 ブログランキングへ



[PR]
# by hityuzi | 2014-10-25 03:30

調べてみるとたしかにシェムリアップは宿が安いんです。
US3$台のドミトリーもそこら中にあります。

これは、もしかしてめっちゃ物価安い街なのかな?

そう思うじゃないですか普通。


c0337541_18572847.jpg

めし、めっちゃ高いんですよ。

いやまあめっちゃってほどじゃないんですけど
シェムリアップは外国人向けにもう開発されまくってまして。

ごはんもどこも3$とかなんですよ。
一品ね。

たけーよ。一泊の宿代とめし一回が同じ値段なんてそんなバカな話あるかよっ!

オールドストリートやパブストリートといった有名な通りのお店は総じて安くはないですね。
もっとね、1$でおなかいっぱいになるのかと思いましたよ。

バイタクのにーちゃんに聞いてみたんですよ。




『このへんでやすくておいしい店があるとところはどこ?』

「えっ?やっぱりシヴォタ通りじゃないか?」

『まじでいってる?高くない?普段あの通りで食ってんの?』

「食べないよw俺らは。」

『観光客向けじゃなくていいから教えてよ。やすいとこ。』

「それならTaphul Streetかなあ。でもどうしてだい?君は日本人にみえるんだが。。」

『それが知りたかったんよ!日本人でもかねない人はいるだろ。俺が金持ってるように見える?

「うーん。ほかのヨーロピアンやジャパニーズにくらべると、、」

『、、、な、、?』





ということえでTaphul Streetに行ってみたらまあ少しは価格帯も下がりましたけど。
シェムリアップという街はカンボジアの中ではきっとかなり高い街なんでしょう。


カンボジアは基本店もドル表示だし支払いも現地の人も結構ドルを使うので非常に楽です。
ベトナムといい桁が多いからさ、リエル。
0を3つ消しても良いと思うんだよねー。


ちなみにごはんは、あまりベトナムと見た目は変わらないですね。
麺がベトナムと違ってインスタント麺みたいな、黄色い麺を使っていることくらいですか。
クメール料理!みたいなものはまだ食べてないのでわからないですが。

カエルの照り焼きやタランチュラの佃煮はなかなかうまそうですね。
ここにいる間に食べてみます。
c0337541_18100944.jpg
カンボジアは野菜がうまいんですよ。
味付けもなかなかよくて。
モーニンググローリーがすっごくおいしいんですよ。
これで2$。
c0337541_18153139.jpg



繁華街にいくとやたらとヨーロピアンが多いんですが

ドクターフィッシュ?
の水槽がそこらへんにあってビールを飲みながら(カンボジアは19歳から飲酒喫煙おkらしい)足の角質を食べてもらえるところを
よく見かけます。


c0337541_18174898.jpg



まだまだ見てないところがたくさんあるので明日も探検します。

そして今日!
ベンメリア遺跡にいってきました(ラピュタのモデルになったとか)!
c0337541_18432483.jpg


トゥクトゥクを貸し切っていったんです。
ほんとは自転車で行きたかったんですが
シェムリアップから77km離れてるので、さすがに体力オバケ(自称)の僕でも
あきらめました。



ここはアンコールワットより少し前に建造(11c末〜12c初頭)されアンコールワットのモデルになった
のではないかとの説もあるそうです。

特徴的なのはその手を付けてない感。
c0337541_18271384.jpg
すっごい建物自体は崩れているんですが
それがそのまま放置されていて自然に浸食されながらも
見事な調和をなしているんです。

ヒンドゥー教寺院として建造されたそうですがところどころに
仏教のモチーフがあったのが印象的でしたね。
c0337541_18385234.jpg
中も危ない場所がありますが自由に動けるらしく
石と石の間をすり抜けながらどんどん奥に入っていくことができました。
c0337541_18320667.jpg

それにしてもどうしてこんなにきれいに崩れた石がきれいに山積みになるのでしょうか。
つかこの石どーやって切ったんでしょうか、断面がすごくきれいなんですよ。


滑ったりしたら結構危ない場所も散策できるのですがきっと
観光地化がさらに進んだら中には入れなくなってしまうでしょうね。

こーゆーところこそ行けるときにいっときましょう。


c0337541_18455765.jpg

ってなかんじでした。
明日こそチャリでアンコールワットに行きますw



筋トレのあらたなお供を発見しました!
虫です!
なかなかタンパク質がとれないなーと思っていたんですが。
これからは虫食いまくってタンパク質とるぜ!


じんたろ拝

こんな拙文日記でも順調に閲覧数がのびてるようでうれしいです。
おもしろかったら下の四角いやつ(バナー)クリックおねがいします!



[PR]
# by hityuzi | 2014-10-21 18:58
ブンタウ最終日、お世話になった先輩にこの日もごちそうなったんですが

シーフード最高にうまかったです。
本当にありがとうございました!
c0337541_00460617.jpg
c0337541_01032814.jpg
c0337541_01055601.jpg
c0337541_01082473.jpg
ブンタウはほんとに豊かな街でした。
ホーチミンからも近いし空港もできるらしいし、なにより雰囲気が観光客にはいやすい感じですね。
ベトナムは結構客引きうるさいので、のんびり過ごしたい人にはかなりおすすめです。
なによりいろいろ安い。


バスでホーチミンに帰り、夜12時のカンボジア:シェムリアップ行きのバスまで暇だったのでファングラオ通りをプラプラしていると、、
フエ、ホイアンであった友達とまた再開w
こんなに特定の人と会うものなんですね、まあベトナムはだいたいみんなコースが同じだから
確率は高いと思いますが。

またどこかで会うかもしれませんねw
これも旅の楽しみですね。




バス会社の人は

シェムリアップには12、13、、、15時には着くよ。

と言われたんですが


ついたら20時でした。


おせえよ。真っ暗じゃん。



まず国境につき開門までそこで足止めをくらいました。
国境、、、僕は少し気になることがあったんです。

ふと昨日パスポート見たらVISAなし期限が18日になってたんですね。
ふーん、、、あれ。と思ったんですよ。


18日の24時にホーチミンでたら出国するの19日じゃん。


これはいわゆる不法滞在、オーバーステイですね。

やっちゃいましたね。
ベトナムはゆるいらしいから大丈夫っしょ、と思いネットで調べると
なにやら怖いことがいっぱい書いてあるんですね。
次にベトナムはいるときめんどくさいよ。とか。

あ、ベトナムはもういいです。


ってかんじなんですけどね、僕は。
他の国に入国するときに支障が出たら困るんですがね。
罰金もなあ、、払いたくねえなあ。

んまあ愛想良く振る舞うしかないっしょ。



てことで
いざ挑んだエミグレ。結果は、、、



普通に大丈夫でした。


まあそうですよね。バスが常時遅れてる国が一日ぐらいでとやかくいいませんよね。
スタンプ押したあと渡すときにちょっと間があったんですが
ニコニコしながら ありがとう!

と彼の手から奪い取りました。

これからはこのようなことはないようにしたいですね。
ちょっとどきどきするし、罰金とかとられたら嫌ですもんね。



そこからちょっとバスで移動し今度はカンボジアのイミグレ。
ここもなんなく通過。



そしてまたそこからしばらく移動。
首都プノンペンで乗り換えです。
何もないですなあ。
c0337541_01122292.jpg

ベトナムとちょっと土の色が違う気がします、赤い!
c0337541_01141502.jpg


となりのおばちゃんから悪魔じみた果物をもらってたべたりしながら(結構うまい)
c0337541_01174953.jpg
プノンペンに着いたのは12時。
あとちょっとかあ、とこのころは思っていましたが
そのあと8時間車内でピンボールのようにシェイクされました。

カンボジアは道が悪いんですよ。

ペットボトルに牛乳入れてたらバターできるレベルです。



んでなんとかシェムリアップについたと思ったら全然中心街じゃないし。
この時間にこんなとこに降ろすなよあぶねーだろ!


犬もいるし歩くにはなかなか遠いし雨ふってたので
トゥクトゥクを利用。
これもね、めっちゃこわかったですよ。
だってこんな真っ暗だったらどっか連れてかれたらもう終わりですもん。

カンボジア銃社会だし。


しかし無事大通り(国道6号線)に連れて行ってもらったのでよかったです。



明日はさっき知り合った人とアンコールワットいってきます。
朝5時起きです。

雨ふらないといいなあ。
いま土砂降りですが。



じんたろ拝

c0337541_01222789.jpg
ランキング2位になりました。いつもクリックありがとうございます。


[PR]
# by hityuzi | 2014-10-20 01:27